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震災から7年、サッカー界からもメッセージ

スポーツ 選手
長友佑都 参考画像(2016年6月3日)
  • 長友佑都 参考画像(2016年6月3日)
  • 槙野智章 参考画像(2017年4月26日)
東北を襲った未曾有の大震災から3月11日で7年が経った。まだ復興半ばの被災地に向け、サッカー界からも応援のメッセージが届いている。

ガラタサライの日本代表DF長友佑都はインスタグラムを更新して、「震災で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします」と哀悼の意を表し、「1人の人間としてやれることは微力でも、みんなが集まれば大きな力となる。行動できる人間でありたい」と今後も引き続き活動していきたいとした。


浦和レッズの日本代表DF槙野智章もインスタグラムで震災を振り返った。当時はドイツのケルンでプレーしていた槙野。試合ではインナーシャツに被災地へのメッセージを書き込み、遠い異国の地から被災した人々を励ました。

「ヨーロッパでプレイする日本人選手達みんなで何が出来るか?微力ではあったかもしれないが、サッカーで元気や希望を!こうしてメッセージを送り励ます事でした」

7年経った今でも被災地の復興は終わっていない。槙野は「まだまだみんなの力が必要だと思います」と継続した支援を呼びかけ、「まずは自分が出来る事を改めて考える日にしようと思う」と締めくくった。


こうした投稿にフォロワーからは、「長友さんの言葉、説得力があり考えさせられます」「電気が復旧してテレビを観た時に海外組の皆さんがこうやってメッセージを送って下さってるのをみてとても感動した事を思い出しました」「私も自分に出来ることを考えていきたいです!」「絶対忘れてはいけないです。皆んなが出来る事を!!」などのコメントが寄せられている。
《岩藤健》
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