MFが足りないチェルシー、監督は「同情などしてほしくない」と話すも「私は止めた」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

MFが足りないチェルシー、監督は「同情などしてほしくない」と話すも「私は止めた」

スポーツ 短信

チェルシーのアントニオ・コンテ監督 参考画像(2017年4月30日)
  • チェルシーのアントニオ・コンテ監督 参考画像(2017年4月30日)
8月12日にバーンリーとのイングランド・プレミアリーグ第1節を戦うチェルシー。昨季王者として臨む新シーズンだが、チームはMF不足という悩みを抱えている。

今夏の移籍市場でチェルシーはネマニャ・マティッチをマンチェスター・ユナイテッドに放出。ルーベン・ロフタス=チークもクリスタル・パレスに期限付き移籍で出した。モナコからティエムエ・バカヨコを獲得したが、長いシーズンを考えると選手数に不安がある。

この状況にアントニオ・コンテ監督は「同情などしてほしくない」と話している。

「これが私からのメッセージだ。状況ははっきりしているし私は止めた。ほかのコーチからの同情など私は求めていないんだ。もしもクラブが選手たちの成長のためにレンタル移籍させると決断したならば、それはその選手がチェルシーでプレーする準備ができていないということだよ」

気丈に振る舞うコンテ監督。しかし、今季はUEFAチャンピオンズリーグ(CL)での戦いもあり、昨季以上に厳しい日程になることは避けられない。
《岩藤健》

編集部おすすめの記事

page top