広島、投打がかみ合いヤクルトに快勝…九里亜蓮が6回1失点で6勝目 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

広島、投打がかみ合いヤクルトに快勝…九里亜蓮が6回1失点で6勝目

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野球 イメージ(c)Getty Images
  • 野球 イメージ(c)Getty Images
広島は7月28日、マツダスタジアムでヤクルトと対戦。先発の九里亜蓮が6回1失点の好投を見せるなど投打がかみ合い、7-1で快勝した。

広島は0-0で迎えた2回裏、鈴木誠也外野手の今季第20号のソロ本塁打で1点を先制。3回裏には、2死満塁の好機を作ると、松山竜平外野手が走者一掃となる適時二塁打を放ち4-0とリードを広げる。

その後も菊池涼介内野手の今季第10号のソロ本塁打や、エルドレッド内野手の今季第23号となる2点本塁打などで効果的に加点した。

投げては、九里がヤクルト打線を封じて今季6勝目。敗れたヤクルトは、先発のブキャナン投手が6回5失点と振るわなかった。
《浜田哲男》
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