西武、中村剛也が決勝弾…ロッテはスタンリッジが3点リード守れず | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

西武、中村剛也が決勝弾…ロッテはスタンリッジが3点リード守れず

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野球 イメージ(c)Getty Images
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西武は7月10日、メットライフドームでロッテと対戦。主砲・中村剛也内野手が決勝弾を放ち、5-3で勝利した。

西武は0-3と3点ビハインドで迎えた3回裏、2死二、三塁の好機を作ると、浅村栄斗内野手が適時打を放って1点差に詰め寄る。4回裏には外崎修汰外野手がソロ本塁打を放ち同点とすると、6回裏には、中村が今季第19号となるソロ本塁打を放ち4-3と勝ち越しに成功した。

投げては、先発の多和田真三郎投手が6回3失点と先発の役割を果たし、今季初白星。敗れたロッテは、先発のスタンリッジが3点のリードを守りきれず、打線も中盤以降は沈黙した。

《浜田哲男》
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