【6月30日プロ野球全試合結果】楽天がソフトバンクとの首位攻防戦を制す、阪神は痛恨の8連敗、オリックス・マレーロが2打席連発 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【6月30日プロ野球全試合結果】楽天がソフトバンクとの首位攻防戦を制す、阪神は痛恨の8連敗、オリックス・マレーロが2打席連発

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■DeNA、ロペスが決勝弾…巨人は好投の菅野智之を援護できず

DeNAは6月30日、宇都宮清原球場で巨人と対戦。ロペス内野手が決勝弾を放ち、3-1で勝利した。

DeNAは1-1で迎えた7回表、1死一塁の場面でロペスが今季第17号となる2点本塁打を放ち3-1と勝ち越しに成功。投げては、先発の井納翔一投手が7回1失点の好投を見せ、今季3勝目を挙げた。

敗れた巨人は、先発のエース・菅野智之投手が7回10奪三振3失点と好投するも、打線が援護できなかった。




■楽天、ソフトバンクとの接戦を制す…安樂智大が今季初勝利

楽天は6月30日、Koboパーク宮城でソフトバンクと対戦。先発の安樂智大投手が5回3失点と先発の役割を果たし、4-3で勝利した。

楽天は初回、1死一、二塁の好機を作ると、ウィーラー内野手が今季第15号の3点本塁打を放ち幸先よく先制。2回表に1点を返されるも、3回裏にはペゲーロ外野手が今季第18号のソロ本塁打を放ち4-1とリードを広げた。

投げては、安樂が粘りの投球を見せて今季初勝利。敗れたソフトバンクは、先発の東浜巨投手が初回に3失点を喫した後は立ち直ったものの、打線にあと一本が出なかった。



■オリックス、マレーロが2打席連発…西武は好投の菊池雄星を援護できず

オリックスは7月1日、メットライフドームで西武と対戦。指名打者・マレーロが2打席連続本塁打を放つ活躍を見せ、3-0で勝利した。

オリックスは0-0で迎えた3回表、マレーロがソロ本塁打を放って1点を先制。5回表には、再びマレーロが2点本塁打を放ち3-0とリードを広げた。オリックスは13安打を放ちながらもこの3点だけにとどまったが、先発したドラフト1位ルーキー・山岡泰輔投手が8回無失点の好投を見せ、西武打線を封じた。

敗れた西武は、先発の菊池雄星投手が7回を投げて8奪三振3失点と好投を見せるも、マレーロの一発に泣き、打線も援護できなかった。




■ヤクルト、ブキャナンが今季5勝目…阪神は痛恨の8連敗

ヤクルトは7月1日、甲子園球場で阪神と対戦。先発のブキャナン投手が5回2失点の好投を見せ、4-3で接戦をものにした。

ヤクルトは0-1と1点ビハインドで迎えた5回表、走者満塁の好機を作ると、藤井亮太捕手が死球を選び押し出しで同点。続く満塁の場面で坂口智隆外野手が適時打を放ち、3-1と勝ち越しに成功。さらに山田哲人内野手も四球で押し出しで4-1とした。

投げては、ブキャナンが好投し今季5勝目。敗れた阪神は、先発の青柳晃洋投手が5回に突如として崩れて4失点。打線は1点差まで詰め寄るもあと一歩及ばず、痛恨の8連敗を喫した。



■広島、ジョンソンが今季3勝目…中日はバルデスが8失点の乱調

広島は7月1日、マツダスタジアムで中日と対戦。先発のジョンソン投手が7回3失点の好投を見せ、8-3で快勝した。

広島は0-2と2点ビハインドで迎えた2回裏、走者一、二塁の好機でエルドレッド内野手が、今季第18号の3点本塁打を放ち逆転に成功。その後に同点とされるも6回裏、走者三塁の好機で、主砲・鈴木誠也外野手が適時打を放って勝ち越しに成功。7回裏には、菊池涼介内野手や丸佳浩外野手らの適時打で4点を追加して突きはなした。

投げては、先発のジョンソンが序盤は先制点を献上するなど苦しむも、粘りの投球を見せて今季3勝目を挙げた。敗れた中日は、先発のバルデスが7回8失点と乱調だった。


■日本ハム、有原航平が今季5勝目…ロッテは涌井秀章が6失点と誤算

日本ハムは6月30日、ZOZOマリンスタジアムでロッテと対戦。先発の有原航平投手が8回1失点の好投を見せ、7-4で勝利した。

日本ハムは0-1と1点ビハインドで迎えた7回表、走者一、二塁の好機を作ると、中田翔内野手が適時二塁打を放って同点。続く走者二、三塁の場面でレアード内野手が適時打を放って勝ち越しに成功した。さらに満塁の好機では、中島卓也内野手が走者一掃の適時三塁打を放ち、5-1とリードを広げた。

投げては、有原が要所を締める投球で今季5勝目。敗れたロッテは、6回まで無失点と好投を続けていたエースの涌井秀章投手が7回に打ち込まれ、打線は日本ハムを上回る11安打を放ちながらも好機を生かせなかった。


《浜田哲男》

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