ロナウドのアシストも実らず…ポルトガルはコンフェデ杯で引き分けスタート | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ロナウドのアシストも実らず…ポルトガルはコンフェデ杯で引き分けスタート

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ポルトガル対メキシコ(2017年6月18日)
  • ポルトガル対メキシコ(2017年6月18日)
『FIFAコンフェデレーションズカップ2017』グループA第1節が6月18日に行われた。欧州王者のポルトガル代表と北中米カリブ海王者のメキシコが戦った試合は、終了間際にメキシコが追いつき2-2で引き分けている。

ポルトガルは前半20分にクリスティアーノ・ロナウドのシュートがバーを直撃。跳ね返ってきたボールをアンドレ・ゴメスが蹴り込みゴールネットを揺らしたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によるオフサイドの判定でノーゴールとされた。

それでも先制点を奪ったのはポルトガル。同34分にドリブルでエリア内に侵入したロナウドがボールキープ。逆サイドのリカルド・クアレスマにパスを出すと、クアレスマはキックフェイントでGKをかわし無人のゴールに流し込んだ。

だが反撃に転じたメキシコも同42分にゴールネットを揺らす。味方からの折り返しにハビエル・エルナンデスがダイビングヘッドで飛び込み、前半を1-1で折り返した。

後半はスコアが動かず膠着状態が続く。だが試合終盤に再び点の取り合いがあった。後半41分にポルトガルのセドリックがこぼれ球を蹴り込んで勝ち越し。その5分後にメキシコもCKにエクトル・モレノが合わせて再び追いつく。

このまま試合は2-2で終了した。
《岩藤健》

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