エアレースクイーンに清瀬まち…陸空の二冠を達成「皆さんのおかげ」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

エアレースクイーンに清瀬まち…陸空の二冠を達成「皆さんのおかげ」

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『AIR RACE QUEENS 2017 by ROBERUTA』のグランプリが清瀬まちさんに決定(2017年6月4日)
  • 『AIR RACE QUEENS 2017 by ROBERUTA』のグランプリが清瀬まちさんに決定(2017年6月4日)
  • 『AIR RACE QUEENS 2017 by ROBERUTA』のグランプリが清瀬まちさんに決定(2017年6月4日)
  • 『AIR RACE QUEENS 2017 by ROBERUTA』のグランプリが清瀬まちさんに決定(2017年6月4日)
  • 『AIR RACE QUEENS 2017 by ROBERUTA』のグランプリが清瀬まちさんに決定(2017年6月4日)
  • 『AIR RACE QUEENS 2017 by ROBERUTA』のグランプリが清瀬まちさんに決定(2017年6月4日)
  • 『AIR RACE QUEENS 2017 by ROBERUTA』のグランプリが清瀬まちさんに決定(2017年6月4日)
  • 『AIR RACE QUEENS 2017 by ROBERUTA』でロベルタ賞の林紗久羅さん(2017年6月4日)
  • 『AIR RACE QUEENS 2017 by ROBERUTA』でグランプリの清瀬まちさん(左)とロベルタ賞の林紗久羅さん(2017年6月4日)
レッドブル・エアレース千葉2017の決勝ラウンドが行われた6月4日、大会に華を添える14名のレースクイーンを対象にしたコンテスト『AIR RACE QUEENS 2017 by ROBERUTA』の結果発表が行われ、清瀬まちさんがグランプリに選ばれた。

4月28日にYouTube上で一斉公開された各レースクイーンのPR動画の視聴回数でグランプリを決めるもので、清瀬さんは13万超の圧倒的な閲覧数で栄冠を勝ち取った。

No.84『チーム マクロード』のピート・マクロード選手を応援していた清瀬さん。PR動画では「航空ショーを観に行くのが大好きで、ブルーインパルスのパイロットに憧れて防衛大学校を受験した経験があります」とアピールしていた。

「皆さんのおかげで1位をいただきました!ありがとうございます!(PR動画公開後の)最初は3位とか2位でトップ争いをしていたのですが、最後に皆さんの応援で1位に上がることができました。今日はハンガーウォークでチームの方とも『お互い1位取ろうね』って励まし合うこともできました。陸のレースクイーングランプリ、そして空のエアレースクイーン。二冠をいただきました!」

清瀬まちさん

マクロード選手は7位で千葉大会を終え、惜しくもダブル優勝にはならなかったが、2016年に日本レースクイーン大賞を受賞している清瀬さんは二冠達成に喜びの表情を見せた。PR動画で「グランプリを受賞できたら特技のマジックを披露します」と話していたが、表彰式では時間の都合で披露できず。当日夜にツイキャスを通じてお披露目したようだ。


また、No5『クリスチャンボルトン レーシング』のクリスチャン・ボルトン選手を応援していた林紗久羅(さくら)さんが特別賞として設けられたロベルタ賞を受賞。「予想もしていなかったのですが、ブログでロベルタさんのPRをさせていただいていて、気持ちが伝わったのかなと思います」と努力が報われた。

清瀬まちさん(左)と林紗久羅さん

レッドブル・エアレース千葉2017はNo.31『チーム ファルケン』の室屋義秀選手が第2戦サンディエゴ大会(米国)に続く連勝、千葉大会では昨年に続く二連覇を達成している。
《五味渕秀行》

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