菅野智之が通算50勝に到達、巨人史上4番目のスピード記録 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

菅野智之が通算50勝に到達、巨人史上4番目のスピード記録

巨人の菅野智之が5月23日の阪神戦で今シーズン6勝目を挙げた。この勝利で菅野はプロ通算50勝を達成している。109試合での達成は球団史上4番目の早さだ。

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阪神甲子園球場
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巨人の菅野智之が5月23日の阪神戦で今シーズン6勝目を挙げた。この勝利で菅野はプロ通算50勝を達成している。109試合での達成は球団史上4番目の早さだ。

菅野は初回から得点圏にランナーを背負うも糸井嘉男、福留孝介を抑えて無失点で切り抜ける。三回にも連打と犠打で1アウト二、三塁のピンチを背負うが後続を断ち無失点で切り抜けた。

小林誠二の適時打で七回表に1点を先制した巨人。裏のマウンドに上がった菅野はノーアウト一、二塁と阪神打線に粘られるが高山俊、上本博紀、糸井を三者連続三振に打ち取る。この回でマウンドを降りた菅野は7回6安打無失点、6奪三振で勝ち投手になった。

9日の阪神戦では8回4失点で負け投手になっていた菅野。「前回、阪神にやられてからずっとバッターの研究もしましたし、キャッチャーの小林選手とも絶対に今日は勝とうと言っていたので、良かったです」と会心の勝利を振り返った。

ピンチを招いた直後に連続三振で切り抜けた場面については、「自分で招いたピンチだったんですけど、いつもそういうときのために余力を残しているというか、ギアを上げる練習をここまでずっとやっているので、いつも通りできました」と話している。

エースの力投にファンからは、「さすが菅野。本当に凄い」「50勝は防御率や内容からすればもっと早く達成してもおかしくなかった」「打線の援護があればもっと早く達成できた」「7回のピンチでは残りのエネルギー全部注ぎ込むモードにチェンジしたのが分かった」などの声が寄せられている。
《岩藤健》
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