【5月14日プロ野球全試合結果】阪神が約3年ぶりに貯金10、ヤクルト・荒木貴裕がサヨナラ満塁弾、楽天・茂木栄五郎が満塁弾 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【5月14日プロ野球全試合結果】阪神が約3年ぶりに貯金10、ヤクルト・荒木貴裕がサヨナラ満塁弾、楽天・茂木栄五郎が満塁弾

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■阪神、9回に福留孝介が決勝打…首位固め、貯金10にファン歓喜「貯金二桁いつぶりだ?」

阪神は5月14日、横浜スタジアムでDeNAと対戦。4番・福留孝介外野手が値千金の決勝打を放ち、4-2で勝利。約3年ぶりに貯金二桁となった。

阪神は0-2と2点ビハインドで迎えた2回表、走者二塁の場面で鳥谷敬内野手が適時二塁打を放ち1点を返すと、続く好機に北條史也内野手が犠飛を放って同点とする。

以降は互いに無得点のまま試合は終盤へ。迎えた9回表、阪神は無死一、二塁の好機を作ると、福留が適時打を放ち勝ち越しに成功。さらに満塁の場面で、代打・糸原健斗に適時打が飛び出し4-2とリードを広げた。

投げては、先発の藤浪晋太郎投手が7回2失点の好投を見せ、勝利に貢献。対するDeNAは守護神・パットン投手が土壇場で2失点を喫するなど誤算だった。

阪神ファンからは「貯金二桁いつぶりだ?」「藤浪もっと頑張らんと」「さすが福留さん!頼りになる!」「最高!また貯金が増えた」「糸原もよく打った!若手とベテランがかみあってる」など、勝利に歓喜する声が寄せられていた。



■ヤクルト、荒木貴裕が劇的サヨナラ満塁弾「松山では何かとドラマが生まれる」

ヤクルトは5月14日、松山中央公園野球場(坊っちゃんスタジアム)で中日と対戦。荒木貴裕内野手のサヨナラ満塁弾により、5-1で劇的な勝利を飾った。

ヤクルトは0-1と1点ビハインドで迎えた2回裏、西浦直亨内野手の内野ゴロの間に走者が生還し同点とすると、そのまま1-1で迎えた9回裏、満塁の好機で荒木が満塁本塁打を放ち試合を決めた。

投げては、ルーキーの星知弥投手が6回1失点の好投を見せ、勝利に貢献。敗れた中日は、今季未だ勝ち星のない不調の大野雄大投手がリリーフで登板したが、手痛い一発を食らった。打線もヤクルトを上回る10安打を放ちながらも、1得点と振るわなかった。

ヤクルトファンからは「最高の試合やった!見に来て良かった~」「荒木選手ほんとに素晴らしかったです。号泣してしまいました。だいすきです!」「やっぱ松山では何かとドラマが生まれる」「ナイスバッティング!昨日の借りを返してくれてありがとう」「ありがとう荒木!スタメン荒木でいいんじゃないの?」など、サヨナラ満塁弾の荒木を称賛する声が多数寄せられていた。



■広島、打線が爆発し巨人に快勝…鈴木誠也が決勝弾「4番らしい働きが続いている」

広島は5月14日、マツダスタジアムで巨人と対戦。序盤は投手戦となるも、終盤に打線が爆発し8-1で快勝した。

広島は0-1と1点ビハインドで迎えた3回裏、相手守備のミスにより同点とすると、6回裏には4番・鈴木誠也外野手が1死二塁の場面で2点本塁打を放ち、3-1と勝ち越しに成功。7回裏には丸佳浩外野手の適時打、8回裏には菊池涼介内野手の適時二塁打などで加点し、8-1と突きはなした。

投げては、先発の九里亜蓮投手が6回1失点の好投を見せ、今季3勝目。敗れた巨人はリリーフ陣が崩れ、打線も4安打と振るわなかった。

広島ファンからは、「首位阪神にはなされるな~。今日も誠也がやってくれた!」「誠也は4番らしい働きが続いているね」「九里、ナイスピッチング!よく投げてくれたおかげで打線に火がついた!」「本拠地の快勝は最高に気持ちいい!」など、勝利に歓喜する声が寄せられていた。

一方、巨人ファンからは「広島戦は毎回同じ負け方!終盤に点をとられて諦めムード」「また大敗やんけ!投手陣、肩作るのも大事だけど気持ちもしっかり作ってから投げるように!」「G戦士よ、プライドを持てっ」「どうすればカープに勝てるのだろうか?」など厳しい声が相次いでいた。



■西武、オリックスに快勝…ルーキー・源田壮亮が猛打賞、打率3割キープ「恐怖の2番打者だ」

西武は5月14日、京セラドーム大阪でオリックスと対戦。投打ががっちりとかみ合い、6-1で快勝した。

西武は初回、1死二、三塁の好機を作ると、中村剛也内野手が適時二塁打を放って2点を先制。メヒアも適時打で続き幸先よく3-0とした。

3-1とリードして迎えた5回表には、走者三塁の場面でルーキー・源田壮亮内野手が適時打を放って4-1。源田は9回表にもダメ押しとなる適時打を放ち、3安打2打点1盗塁と勝利に貢献した。

投げては、先発のウルフ投手が6回1失点の好投を見せ、今季5勝目。対するオリックスは、先発の山岡泰輔投手が初回に3点を奪われ、以降は試合の主導権を握れなかった。

西武ファンからは「これは源田たまらん!」「ウルフ、ナイスピッチング!投打がかみ合ってきたね~」「源田、ここまでやるとは。守備は素晴らしいし、足も速いし、恐怖の2番打者だ」「いい感じになってきた。雄星、ウルスが調子いいし、打線も文句ない」などの声が寄せられていた。



■ロッテ、いまだ9勝「1つ勝つのがこんなに難しいなんて」…日本ハムに逆転負けで3度目の5連敗

ロッテは5月14日、東京ドームで日本ハムと対戦。先制点を挙げたものの2-4と逆転負け、今季3度目の5連敗を喫した。

なかなか出口が見えない。勝率は3割にとどかず、チーム打率は1割台、借金は17まで膨らんだ。ロッテは2回表、調子が上向きのダフィー内野手のソロ本塁打で先制すると、荻野貴司外野手の内野ゴロに間に走者が生還し2-0とする。

しかし、先発の唐川侑己投手が踏ん張れず3回に同点とされると、5回裏にはレアードに勝ち越しの適時打を浴び、続く6回裏にも加点された。打線は2回以降は日本ハム投手陣の前に沈黙した。

ロッテファンからは、「先制点取れてる!ダフィーが当たってきた!投手陣が踏ん張らないとどうしようもないぞ!」「打撃は良くなってきたけど、今度は投手陣が良くない」「1つ勝つのがこんなに難しいなんて」「マジで補強してください」「自力消滅したよ…早すぎない?このままだと6月くらいにCSも消えちゃうよ」など、嘆きの声が多数寄せられていた。




■楽天がソフトバンクを圧倒…岸孝之が今季3勝目、茂木栄五郎が満塁弾「今年はホントに何かが違う」

楽天は5月14日、ヤフオクドームでソフトバンクと対戦。先発の岸孝之投手が好投を見せるなど投打がかみ合い、9-2で快勝した。

楽天は初回、ウィーラー内野手のソロ本塁打で1点を先制すると、5回表には無死満塁の好機で、茂木栄五郎内野手が今季第8号の満塁本塁打を放つなど打線が爆発。7-0とリードを広げた。その後も銀次内野手の2点本塁打など効果的に加点し、終始試合の主導権を握った。

投げては、先発の岸が7回1失点の好投を見せて今季3勝目。敗れたソフトバンクは、先発の寺原隼人投手が5回途中5失点と誤算。打線も岸の前に沈黙した。

楽天ファンからは、「ウィーラー選手、茂木選手、銀次選手のホームラン凄かったです!5連勝中のソフトバンクの勢いを止めたのは大きい」「今年も波に乗ってるソフトバンク相手に大差の勝利!今年はホントに何かが違う!」「茂木君早くも去年のホームランの自己記録超えた!」「今年は強い!連敗しないのが良いですよ」など、歓喜の声が多数寄せられていた。


《浜田哲男》
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