巨人が東京スカイツリーを襲撃!? 『進撃の巨塔』を体験 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

巨人が東京スカイツリーを襲撃!? 『進撃の巨塔』を体験

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(C) 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 (C) TOKYO-SKYTREE
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  • 東京スカイツリー「350m級大型巨人からスカイツリーを奪還せよ!『進撃の巨塔』 attack on SKYTREE (R)」
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350m級大型巨人からスカイツリーを奪還せよ!

累計発行部数6600万部を超える大人気漫画を原作としたアニメ「進撃の巨人」とコラボしたイベント「『進撃の巨塔』attack on SKYTREE (R)」(7月14日まで開催)が始まり、メディア公開が行われた。

同イベントは、東京スカイツリーに350m級大型巨人が襲いかかり、「進撃の巨人」に登場するキャラクターが反撃するオリジナルストーリーを展示物で展開。350mの展望デッキから450mの天望回廊にかけて、巨人との戦いが体感できるというもの。

戦いへの序章(エレベーター内)、巨人の襲来(445m)、天空調査兵団の防戦(回廊部)、同イベント限定オリジナルグッズ販売特設ショップ(450m)、反撃への覚悟(450m)、天空調査兵団の反撃(451.2m)、特別展示エリア(450m)と続く。

また、展望デッキ340~350mフロアでは、オリジナルストーリーアニメ上映(350m)、コラボカフェメニュー(340m)なども楽しめる。

作品の世界観は、地上から400mを越える高さまで高速で連れていくエレベーターから始まっている。進撃の巨人の作品イメージ・映像で埋め尽くされたエレベータを降りると、目の前に350m級大型巨人が迫ってくる。この「巨人の襲来」から、次々とその世界観を体感する仕掛けが始まる。

次は「天空調査兵団の防戦」へ。350m級大型巨人の攻撃から、タワーの損傷を最小限に抑えるべく防戦を続ける天空調査兵団が壁面に。エレン、アルミン、ミカサといった面々が、立体機動装置を使って飛び回るようすを表現し、この現場でしか聞くことができないオリジナルのセリフを聞くことができる。

そして「反撃への覚悟」(天望回廊フロア450)へ。350m級大型巨人と対峙する天空調査兵団が、東京スカイツリーに襲い掛かる350m級大型巨人へ反撃を開始するシーンを体感できる。

続く「天空調査兵団の反撃」(最高到達点451.2m、ソラカラポイント)は、巨人になったエレンとともに迫力の写真が撮影できるフォトスポットに。その向かいには、350m級大型巨人が立ち、両者が対峙するシーンに入り込んだ気分になれる。

同じフロアでは、4月から放送されているTVアニメ「進撃の巨人」Season 2の複製原画を特別展示。十数枚にもおよぶこの複製原画の一般公開は、本イベントが初めての試みだ。

また、展望デッキ フロア340のSKYTREE CAFEでは「進撃の巨人」とコラボした期間限定メニュー(「うなじを削ぎ落とせ!駆逐ポットシチュー」「鎧の巨人で突破しろ!破壊クレームブリュレ」「ほぉ…悪くない。リヴァイの認めたロイヤルミルクティー」など)を販売。

カフェ内は「進撃の巨人」の“ちみキャラ”で装飾され、コラボメニューを注文すると「進撃の巨塔」ランチョンマット(紙製)やオリジナルコースター1種類(全7種類)をプレゼントする。


東京スカイツリー「350m級大型巨人からスカイツリーを奪還せよ!『進撃の巨塔』 attack on SKYTREE (R)」

(C) 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 (C) TOKYO-SKYTREE
《大野雅人》
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