自転車ヘルメット「かぶっていない」が9割…ヘルメット着用に関する意識調査 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

自転車ヘルメット「かぶっていない」が9割…ヘルメット着用に関する意識調査

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自転車ヘルメット「かぶっていない」が9割…ヘルメット着用に関する意識調査
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KDDIは、5月1日(月)から始まる自転車月間に向け、「自転車のヘルメット着用に関する意識調査」を実施した。対象は、日常的に自転車に乗る人1,000名。

自分、および子どもが自転車に乗る際にヘルメットをかぶっているか尋ねたところ、「自分でヘルメットをかぶっている」という回答は8.0%と1割を切った。「子供にかぶらせている」は25.5%。子どもにヘルメットを着用させているのは、4人に1人という結果となった。

ヘルメットは正しく着用することで、自転車死亡事故の6割を占める頭部損傷事故の死亡割合を4分の1に低減するが、ヘルメット着用の意識が低い傾向が浮き彫りとなった。

子供の年齢層別では、未就学児は「かぶっている・かぶらせている」が57.7%と半数を超えたが、小学生46.9%、中学生32.8%、高校・高専18.2%と年齢が上がるほどヘルメットの着用率が低下した。

次に、ヘルメットをかぶっていないと回答した人を対象に、かぶらない理由を聞いた。その結果、「着用が面倒」が52.8%と最も多かった。続いて「義務化されていないから」40.2%、「必要性を感じない」32.9%。年代別に見ると、どの年代でも約5割が「着用が面倒」と回答している。

子供にヘルメットをかぶらせていないと回答した人を対象に、着用させない理由を尋ねた結果では、「義務化されていないから」37.1%が最も多かった。次いで、「子供が着用を嫌がる」と「必要性を感じない」が同率27.3%だった。親を年代別に見ると、「義務化されていないから」と回答したのは50代が45.4%と高かった。
《美坂柚木》

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