ナイキ、マラソン2時間切りを目指すプロジェクト「Breaking2」発表 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ナイキ、マラソン2時間切りを目指すプロジェクト「Breaking2」発表

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ナイキは、マラソンで2時間を切るタイムを目指すイノベーションプロジェクト「Breaking2」を発表した。

「Breaking2」は、人間の可能性に挑戦し、マラソンでの2時間切りの実現という大きなゴールを目標にしたプロジェクトだ。現在の男子世界記録「2:02:57」を3パーセント短縮する。同社はこの挑戦のために、科学からスポーツ分野にわたるさまざまなリーダーたちと協力し、アスリート、プロダクト、トレーニング、栄養、環境までの包括的な視点からアプローチを進める。

マラソンでサブ2を走るには、全長26.2マイル(42.195km)のそれぞれのマイルごとに7秒短縮する必要がある。同社は、この挑戦に挑むために最適な能力を持つエリートアスリートとして、ケニアのエリウド・キプチョゲ、エリトリアのゼルセナイ・タデッセ、エチオピアのレリサ・デシサの3人を選んだ。

エリウド・キプチョゲはアテネオリンピック5000mで銅メダル、北京オリンピック5000mで銀メダル、リオオリンピック男子マラソンで金メダルを獲得。2016年のロンドンマラソンでは、コースレコードの2:03:05を記録している。

ゼルセナイ・タデッセは、アテネオリンピック10000mで銅メダルを獲得。2010年のリスボンハーフマラソンで世界記録を樹立し、世界クロスカントリー選手権では金メダル、銀メダル、銅メダル2つを獲得している。

レリサ・デシサは、2013年のドバイ・マラソンで2:04:45を記録。その後、2013年ボストンマラソンで優勝した。2015年にはボストンマラソンで2:09:17を記録して2度目の優勝を果たし、2016年には2位の成績を収めている。

同社は2013年、マラソン2時間切りを目標にしたマラソン用シューズの開発をスタート。2014年の夏には、マラソン2時間切りのための正式な取り組みとなり、Breaking2チームを発足した。各分野の専門家からなるチームでは、幅広いスキルや知識を連携させ、分子レベルでのパフォーマンスの理解を目指す。

また、Breaking2を実現するため、天候から着用するアパレルに至るまで細部にこだわり、アスリートが能力を最大に発揮できるように努める。同社では、走るために求められる革新的なプロダクトのため、画期的なイノベーションを導入していく。

最適な状態で走れるよう、コースやコンディションは慎重に検討される。サブ2を目指すレースの日時や場所は、来年発表される予定だ。
《美坂柚木》
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