侍ジャパンU-23、豪州に快勝し初代王者に輝く…WBSC U-23ワールドカップ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

侍ジャパンU-23、豪州に快勝し初代王者に輝く…WBSC U-23ワールドカップ

スポーツ 短信
「第1回WBSC U-23ワールドカップ」の決勝戦が11月7日(日本時間)、メキシコのエスタディオ・デ・ベイスボル・モンテレイで行われ、侍ジャパンU-23代表が10-3でオーストラリアを下し、初代王者に輝いた。

序盤はオーストラリアのペースだった。日本は3回表に2点を先制されると、4回表にも1点を奪われ、0-3とリードを許す苦しい展開に。それでも4回裏、1死から植田海内野手(阪神)が相手守備のミスで出塁すると、続く乙坂智外野手(DeNA)が安打を放って走者一、二塁に。さらに真砂勇介外野手(ソフトバンク)が四球で出塁して満塁の好機を作ると、そこから怒濤の攻撃。三好匠内野手(楽天)の犠飛や柿沼友哉捕手(ロッテ)の適時打などで、一挙に4点を奪い逆転に成功した。

勢いづいた日本打線は6回裏、先頭の真砂がソロ本塁打を放って5-3とリードを広げると、その後も相手のミスにつけこむなど走者をため、廣岡大志内野手(ヤクルト)に3点本塁打が飛び出すなど、打線がつながり9-3とした。

投げては、先発の笠原大芽投手(ソフトバンク)が3失点を失うも、後を継いだ大野亨輔投手(MHPS横浜)が好救援を見せ、オーストラリア打線の勢いを止めると、以降もリリーフ陣が盤石のリレーで得点を与えず、勝利に貢献した。

MVPには、大会最多の4本塁打を放った真砂が選出された。今回初めての開催となった「WBSC U-23ワールドカップ」で、日本は見事に初代王者に輝いた。9月には「第11回BFA U-18アジア選手権」で侍ジャパンU-18が全勝優勝を決めており、全世代で強化を推進する侍ジャパンにとって、これ以上にない成果となった。



《浜田哲男》
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