ランニングコミュニティ「アディダスランナーズ」日本初上陸 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ランニングコミュニティ「アディダスランナーズ」日本初上陸

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アディダス ジャパンは、ランニングコミュニティ「adidas Runners(アディダスランナーズ)」のローンチイベント「adidas Runners of Tokyo WORLD BATTLE RUN」を2016年9月17日(土)に開催した。

イベントは、アディダスがグローバルで展開しているランニングコミュニティ「アディダスランナーズ」の日本上陸記念として開催。活動開始となる9月17日(土)に寺田倉庫で実施され、世界中から約300名が参加した。

コミュニティの幕開けとなる結団式には、ワコール女子陸上競技部の福士加代子、アディダス契約フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一、アディダスランニングアドバイザーの湯田友美の他、adidas Runners of Tokyoのキャプテンに就任した高木聖也、岩崎志保、ドイツ・ベルリンのアディダスランナーズからキャプテンのKatharinaとコーチのTobiasが駆けつけた。

トークショーでは、中野がアディダスランナーズのコミュニティについて「ランニングは専門家と一緒に行うともっと楽しくなる」とコメント。湯田は「ひとりで走るよりみんなと走る方が楽しいし、頑張れる」と語った。

キャプテンの高木は「adidas Runners of Tokyoが東京にあるランニングコミュニティの象徴といわれるものにしたい」と話し、岩崎が「皆さんと素敵なコミュニティを作っていきたい」と述べた。コミュニティの幕開けとなる一言は福士の「ボストンに行きたいかー!」という掛け声で、会場全体が歓声をあげた。

イベントでは、天王洲公園でウォームアップランニングを行い、ランニングのメソッドが詰め込まれたチームリレー形式の「WORLD BATTLE RUN」を実施。12チーム対抗のリレー形式のランニングでは、通常のストレートランニングの他、ラダーを使った「両足ジャンプ」ゾーン、パラシュートを着用して走る「パラシュートダッシュ」ゾーンなども行った。

WORLD BATTLE RUN優勝チームには、miadidasをチームメンバー全員に贈呈。また、福士が1日を通して最も活気のあった人に贈るMER賞を発表。ボストンマラソンの参加権利が贈呈された。

adidas Runnersは、ドイツやイギリスなどを始めとした世界の15都市で展開しているグローバル規格のランニングコミュニティ。日本国内では、アディダス ブランドコアストア 渋谷店やadidas RUNBASE Tokyo、SteP SPORTS 新宿店を拠点として活動。2017年以降は、より広域での活動を目指す。
《美坂柚木》
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