「フットボール・フォー・フレンドシップ」でユースクラブが国際交流 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

「フットボール・フォー・フレンドシップ」でユースクラブが国際交流

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「フットボール・フォー・フレンドシップ」でユースクラブが国際交流
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イタリア・ミラノにて、第4回「フットボール・フォー・フレンドシップ(F4F)」が2016年5月26日(木)から29日(日)まで開催された。

F4Fは、フットボールを通じて、友情、平等、スポーツマンシップ、健康、平和、熱意、勝利、伝統、リスペクトの大切さを学ぶことを目的としたプログラムだ。毎年、ガスプロムが開催している。今回はヨーロッパ、アジア、アフリカ、南アメリカの32カ国(うち1カ国は不参加)から、12歳~14歳の青少年が所属するユースフットボールクラブが参加した。

日本からは、FC東京U-15深川とU-15むさしの混合8名チームが参加。6対6のオリジナル・ルールによる「ストリートサッカートーナメント」で、世界の同年代選手と戦った。トーナメントグループリーグでは、カザフスタンのFCカイラト、トルコのベシクタシュ、セルビアのFKツルヴェナ・スヴェズダと対戦。結果は、対カイラト2-2、対ベシクタシュ1-2、対FKツルヴェナ・スヴェズダ0-1の1分け2敗。残念ながら、グループリーグ敗退となった。

その後、プログラムのグローバル・アンバサダーであるフランツ・ベッケンバウアー氏らが出席したフォーラムに参加し、サン・シーロ・スタジアムでチャンピオンズ・リーグの決勝を観戦した。

《美坂柚木》

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