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サッカーの新戦術書「ゴールへのルート」発売

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サッカーの新戦術書『ゴールへのルート  サッカー ラスト30メートルの崩し方』(学研プラス)
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学研プラスは、サッカーの新戦術書『ゴールへのルート サッカー ラスト30メートルの崩し方』を6月2日に発売する。

『ゴールへのルート』では、“ゴール前ラスト30メートルの崩し方”という日本サッカーが長い間解決できない課題に対し、世界トップレベルのサッカーが駆使している数々のパターンを紹介。戦術論の新分野として、新たな視点を提供する。

ゴールまでラスト30メートルのプレーは、各年代の日本代表からJリーグ、ユース年代にも共通する問題となっており、得点力不足というキーワードと共に大きな課題として指摘されている。しかし世界トップレベルのサッカーを分析すると、このエリアの崩し方にはいくつかのパターンがある。

同書ではこのパターンを抽出し、崩せる理由、崩す方法、そのポイントをイラストを使って説明。著者はサッカー戦術論の第一人者である西部謙司氏。四六判、252ページ。1500円(税抜き)。
《美坂柚木》
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