本田圭佑、「役割を行動に」…熊本地震で自粛ムードは「ありえない」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

本田圭佑、「役割を行動に」…熊本地震で自粛ムードは「ありえない」

スポーツ 短信

本田圭佑 参考画像(2016年1月6日)
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  • 本田圭佑(2016年2月14日)
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  • 本田圭佑 参考画像(c)Getty Images
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イタリア・セリエAのACミランに所属する日本代表FW本田圭佑が4月16日、公式サイトで平成28年熊本地震を受け、メッセージを送っている。

「熊本での震災被害に対して」と題した本田は、自身にできることは微力で何もないが、日本人としてイタリアから心配し、応援していると被災地を励ました。

「多くの日本中の人々が皆さんのことを考えてます。皆さんは決して1人ではありません。いつも我々が気にしているということをここで伝えさせてください。」

一方で本田は、熊本地震を受け日本に自粛ムードが広がっていることに懸念を示した。

「こういう時だからこそ、各々に与えられた役割を行動に移すことが求められているんじゃないでしょうか。」と本田。

自粛する多くのケースは、「『商品が売れなくなる』、『批判をされるから』という理由で自粛してるのなら、それはありえない。」と続け、本当に被災地のことを考えるならば、自粛ではなく積極的に行動を起こすことを考えた方が良いのではないかと自身の考えを書き込んでいる。

ファンからは、「ほんとそう思う」「本田が言っていること共感できる」「正論すぎる」「東日本の時もそうだったよね。私たちが元気でなければ人を助けられない」「本田やっぱ言うねぇ…自分もそう思う」など本田の考えに共感を示す声が挙がっている。
《桜川あさひ》

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