東京マラソン2016がスタート! | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

東京マラソン2016がスタート!

スポーツ 短信

東京マラソン2016
  • 東京マラソン2016
  • 東京マラソン2016
  • 東京マラソン2016
  • 東京マラソン2016
  • 東京マラソン2016
  • 東京マラソン2016
  • 東京マラソン2016
  • 東京マラソン2016
2月28日、東京マラソン2016がスタートした。東京都庁前のスタート地点から、3万を超える参加者が走り出した。

レース参加選手のうち、エリート選手で注目は、2時間3分13秒の自己記録をもつエマニュエル・ムタイ(ケニア)。ムタイの記録はマラソン世界歴代2位。これに続くのがディクソン・チュンバ(ケニア)、フェイサ・リレサ(エチオピア)で2時間4分台の自己記録を持つ。アベル・キルイ(ケニア)は、2014年の東京マラソンで自己記録の2時間5分4秒を叩き出している。

日本人選手では、今井正人(トヨタ自動車九州)、藤原新(ミキハウス)が2時間7分台の記録を持つ。今井は2015年の東京マラソンで2時間7分39秒を記録した。松村康平(三菱日立パワーシステムズ長崎)が2時間8分台で続く。

日本人最有力の今井は、事前の会見で「勝負」という言葉を強調した。リオデジャネイロ五輪につながるレースなだけに、強い意気込みを持つ。

さらに、今大会は車いすマラソンが国際パラリンピック委員会(IPC)公認大会として開催されるため、車いすのレースも注目。

一般参加者も例年通りマラソンを楽しむ。スタート地点の西新宿界隈は、一般ランナーやその応援者たちで溢れる。さらにはレースを支えるボランティアスタッフも重要な役割だ。人の流れをつくり、安全な運営があってこその大イベントだ。

開会式では、日本陸連の横川浩会長があいさつ。その後国家斉唱、車いすマラソンの選手の紹介が行われた。

スタートまでの少しの静寂ののち、車いすマラソンがスタート。その直後にマラソンのエリート選手の紹介が行われ、マラソンのスタートとなった。
《編集部》
page top