ジンズ・ミーム、スポーツ・フィットネスのオウンドメディア「JINS-MEME.FIT」公開 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ジンズ・ミーム、スポーツ・フィットネスのオウンドメディア「JINS-MEME.FIT」公開

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ジンズ・ミーム、スポーツ・フィットネスのオウンドメディア「JINS-MEME.FIT」公開
  • ジンズ・ミーム、スポーツ・フィットネスのオウンドメディア「JINS-MEME.FIT」公開
ジェイアイエヌは、センシング・アイウエア「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」のスポーツ・フィットネス領域でのユーザー向け新サービスや活用事例を公開した。

新サービスとして公開されたのは、ジンズ・ミームを使ったフィットネス情報を提供するオウンドメディア「JINS-MEME.FIT」。ジンズ・ミームは進化するフィットネスを再定義し、テクノロジーと結びついた新しいフィットネスの可能性を発信していく。

カテゴリーは、ジンズ・ミームを使ったフィットネスの在り方を人やライフスタイルにフォーカスして発信した「PEOPLE」、ラン・トレーナーによるジンズ・ミームを活用したトレーニング方法やスポーツ医学に基づくアカデミックな知識を提供する「METHOD」、ジンズ・ミームの新機能や実験結果、最新イベントを伝える「FEATURE」などにわかれている。

また、理想の走りを目指すランナーのための学びの場「JINS MEME RUN ACADEMY」を開講。JINS MEME Flagship Store 原宿で、ランナー向けセミナーイベントを定期開催する。プロトレーナーが参加者の目的やレベルに合わせて考案したジンズ・ミームの活用法のレクチャーを行い、ジンズ・ミームと公式アプリ「JINS MEME RUN」「JINS MEME TAIKAN」を活用したトレーニングメソッドを提供する。

フルマラソンに参加したこともないような初心者から、Sub3.0、Sub4.0といった具体的な目標の突破を狙う上級者まで、多くのランナーが新たな発見を得られる学びの場の創出を目指す。セミナーは不定期開講。講師は、十字堂鍼灸院院長で中野健康医療専門学校学校長の小松秀人氏、TopGear インターナショナル合同会社代表ヘッドコーチの白方健一氏、プロ・ランニングトレーナーの細野史晃氏。

活用事例には、東急スポーツオアシスが運営するオンラインフィットネスサービス「WEBGYM(ウェブジム)」上で、同社と展開するWEBコンテンツ「#WEBGYM ランニング部」を紹介。12名の部員(一般ユーザー)が「JINS MEME RUN」を使い、発見した“走りの弱点”をオアシスのトレーニングで改善する模様を1ヵ月半に渡ってレポートする。

部員は目的別に3チーム・各4名に分かれ、トレーニングの成果を競う。部員が実際に取り組むトレーニングメソッドは、誰でもWEBGYM上のトレーニング動画メニューから活用できる。コンテンツ更新期間は3月10日(木)まで。
《美坂柚木》

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