東京マラソン2016、車いすレースが国際大会へ「タイミングよく国際化できた」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

東京マラソン2016、車いすレースが国際大会へ「タイミングよく国際化できた」

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東京マラソンEXPO2016が開催(2016年2月25日)
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2月28日に開催される東京マラソン2016は、今年は第1回大会が行われてから10回目の大会となる。節目でもあり、参加人数が前回より1000名増やされた。2016年は3万6500人(10kmランナーを含めると37000人)ランナーが参加する。

また、今大会から東京マラソン車いすレースは、国際パラリンピック委員会(IPC)公認大会として開催される。公認取得によりパラリンピックに出場するための公認記録が取得できるようになる。

東京マラソン財団理事長の櫻井孝次氏は、「2020年に向けてパラリンピックの話が色んなところで出ている。タイミングのいいところで国際化できた。フルマラソンを健常者だけではなく、車いすの方も熱戦を繰り広げると思う」と車いすレースの国際化について言及した。

2月25日から東京マラソンEXPO2016が始まった。昨年の出展108社に対して、今年は123社と出展社数も増加している。

「ランナーだけではなく一般の人も楽しんでほしい。物品の販売や、ランニング教室などがあちこちで行われる。にぎわいあるものになるだろう」と櫻井氏。


《大日方航》

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