全仏オープン・ジュニア、ワイルドカード選手権の日本予選が開催 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

全仏オープン・ジュニア、ワイルドカード選手権の日本予選が開催

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全仏オープン・ジュニア、ワイルドカード選手権の日本予選が開催
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フランステニス連盟は、味の素ナショナルトレーニングセンターで日本初となる「全仏オープン・ジュニア2016ワイルドカード選手権大会 日本予選」を3月9日~3月11日にかけて開催する。

5月にフランス・パリで開催される本選出場権をかけた大会だ。若いテニスプレイヤーに、ローラン・ギャロスのレッドクレーコートで戦う機会を提供することが目的だ。

日本での予選開催は、同協会と日本テニス協会のジュニア育成に関する事業連携プログラムの第1弾として実施。日本予選の男子シングルスと女子シングルス優勝選手は、5月にパリ近郊で開催される本選に進出。決勝戦の勝利プレイヤーは、ワイルドカードとしてローラン・ギャロスで開催される全仏オープン・ジュニア2016の出場権を獲得する。

出場選手は、日本テニス協会が選考した13歳~18歳までのプレイヤー男女各8名。試合方式は、男女シングルス ベストオブスリータイブレークセット。試合は一般非公開。

将来のスターを育む場所と言える全仏オープン・ジュニア。1978年には男子シングルスでイワン・レンドルが優勝。その6年後、彼はグランドスラムのトロフィーを手にし、その後、グランドスラムのタイトルを7回獲得した。

1993年にはマルチナ・ヒンギスが史上最年少の13歳で女子シングルスのタイトルを獲得。彼女は4年後に全豪オープンのタイトルを獲得し、テニス史上最年少のワールドチャンピオンに輝いている。

ベルギーのジュスティーヌ・エナンは、1997年に女子シングルスで優勝。7度もグランドスラム・チャンピオンになった彼女は、そのうちの4回が全仏オープンだった。

現役選手の中では、スタン・バブリンカとマリン・チリッチ、女子ではポーランドのアグニエシュカ・ラドワンスカとルーマニアのシモナ・ハレプが優勝している。錦織圭も2006年男子ダブルス部門で、日本人初の4大大会ジュニア男子優勝という快挙を成し遂げている。

●男子・出場予定選手
・清水悠太(滋賀県)
・田島尚輝(東京都)
・千頭昇平(愛知県)
・住澤大輔(神奈川県
・川上倫平(神奈川県)
・ジェームズ・トゥロター(兵庫県)
・伊藤竹秋(埼玉県)
・松下龍馬(埼玉県)

●女子・出場予定選手
・荒川晴菜(千葉県)
・松田美咲(埼玉県)
・永田杏里(愛知県)
・末野聡子(兵庫県)
・平田歩(岡山県)
・清水綾乃(群馬県)
・佐藤久真莉(茨城県)
・安藤優希(東京都)
《美坂柚木》

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