榮倉奈々、アディダスのトレーニングアンバサダーは『図書館戦争』がきっかけ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

榮倉奈々、アディダスのトレーニングアンバサダーは『図書館戦争』がきっかけ

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「24時間、7日間着たくなる」をコンセプトに開発されたジャージ「アディダス トゥエンティフォーセブン(ADIDAS24/7)」(2016年春夏シリーズ11月20日(木)より発売)。
  • 「24時間、7日間着たくなる」をコンセプトに開発されたジャージ「アディダス トゥエンティフォーセブン(ADIDAS24/7)」(2016年春夏シリーズ11月20日(木)より発売)。
  • 榮倉奈々、アディダスのトレーニングアンバサダーに起用!
アディダスは女優・榮倉奈々を、真剣にトレーニングに打ち込む女性の代表として新たにトレーニングアンバサダーとして起用することを発表した。

榮倉奈々は、10月10日に公開された映画で有川浩の人気小説シリーズの劇場版第2弾となった『図書館戦争 THE LAST MISSION』に出演。前作にもましてスケールアップしたアクションシーンが話題となった。

榮倉奈々は、図書館戦争シリーズへの出演をきっかけにトレーニングを始めたという。「年々トレーニングの内容もハードになり、そして年々トレーニングをすることが楽しくなっています。」と語る。さらに「これから私のように、トレーニングファンの方たちとアディダスウェアを着て一緒にトレーニングするのを楽しめたらいいなと思っています。」と続けた。

今後、榮倉奈々はトレーニングアンバサダーとして、女性のスポーツシーンにおける「オン」「オフ」のシーンに関するストーリーを表現していく。第1弾として「オフ」シーンであるスポーツに向かうまでのモチベーションを上げるためのトレーニングウェアとなる「アディダス トゥエンティフォーセブン(ADIDAS24/7)」(11月20日(木)より発売)の2016年春夏シリーズのキービジュアルに登場する。

「アディダス トゥエンティフォーセブン(ADIDAS24/7)」は、「24時間、7日間着たくなる」をコンセプトに開発されたジャージで、今シーズンのアイテムは「シンプルかつ洗練」されたスタイルを追求し、ピンストライプのデザインが採用されている。ちなみに榮倉とともにメンズモデルとして登場するのは、フットボール選手の武藤嘉紀だ。

第2弾以降は、「オン」となるトレーニング、ランニングのシーンに2016年以降に発売される新商品とともに登場し、榮倉奈々さんの鍛え上げられたしなやかな身体が披露される予定。

榮倉奈々、『図書館戦争』がきっかけでアディダスのトレーニングアンバサダーに!

《text:Miwa Ogata@cinemacafe.net》
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