フランス人スプリンターのナセル・ブアニが、ロードレース引退後はプロボクサーに転向する意志があることを明らかにした。
2014年はジロ・デ・イタリアとブエルタ・ア・エスパーニャで計ステージ5勝を挙げたトップスプリンターのブアニ。2015年は、FDJからコフィディスへ移籍することが決まっている。
また、少年時代からボクシングに打ち込み、オフのトレーニングでもボクシングを取り入れていることでも知られているブアニだが、自らがインタビューを受けたフランスのレキップ紙をSNSを通じて紹介。「自転車のキャリアを終えた後は、プロボクサーになるのが将来のプランだ」と語っている。
まだ24歳と自転車選手としてのキャリアもまだまだこれからのブアニだが、ゴールスプリントで見せる闘争心がリングの上でも発揮される日が来るのだろうか?
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