ロシア、カタールW杯の誘致に関与した個人をFIFAが不正疑惑で告発 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ロシア、カタールW杯の誘致に関与した個人をFIFAが不正疑惑で告発

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ジョセフ・ブラッター 参考画像(2014年7月12日)(c)Getty Images
  • ジョセフ・ブラッター 参考画像(2014年7月12日)(c)Getty Images
  • FIFAブラッター会長(2014年7月13日(c)Getty Images)
国際サッカー連盟(FIFA)は11月18日、2018年ロシア大会と、2022年カタール大会のワールドカップ誘致に関わった個人を、不正な行為働いた疑惑でスイス司法当局に告発したと発表した。



2014年7月13日(c)Getty Images


同大会には以前から疑惑の目が向けられており、特に夏場の気温が50度まで上がるカタールでの開催は、常識的に考えてあり得ないとされてきた。

FIFA倫理委員会も調査を行ったが今月13日、同審査部門は不正が疑われる点はあるものの、証拠不十分であり再投票するほどではないと発表した。しかし直後に調査部門の責任者から、自分が作成した報告書と審査部門が公表した文には異なる点があると抗議を受けた。



FIFAブラッター会長(2014年7月13日(c)Getty Images)


限りなく黒に近いグレーと世界中のファンが思っている今回の騒動、ネットの反応は、

「トカゲのしっぽ切りで誤魔化すのもそろそろ難しいんじゃないかな」
「なーにをいまさら」
「FIFAだけに限らずUEFAもおかしなことがある。両方の会長の解雇が先決だろ」
「目が離せないかも!」
「FIFAがFIFAの内部告発をしたのか」

カタールW杯をめぐっては先日FIFAのブラッター会長が、組織委員会の態度を「彼らは金さえあればなんでも許されると思っている」と批判した報道が、海外メディアで発信されたばかり。

それを言うブラッター会長自身が、金満政治でFIFAのトップに就いた経緯も含めネタにされたが、今回の内部告発に組織としてどう対応するか注目が集まる。
《岩藤健》
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