ロッテ里崎が引退…惜しむファン「ロッテの一時代築いた。ありがとう」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ロッテ里崎が引退…惜しむファン「ロッテの一時代築いた。ありがとう」

スポーツ 短信

2006年WBC 里崎智也 (c)Getty Images
  • 2006年WBC 里崎智也 (c)Getty Images
  • 2006年WBC 里崎智也 (c)Getty Images
  • 千葉ロッテマリーンズ公式サイトでの一報
千葉ロッテマリーンズは、里崎智也捕手の引退を発表した。

里崎は帝京大学から1998年、ドラフト2位でロッテに入団。2005年に正捕手として定着、捕手として強気のインサイドワークと軽快なフットワークからの強肩、打撃についてもチャンスに強く、長打力を持ち味とし、2006年WBCではベストナイン。ロッテ生え抜き捕手として初の100号本塁打を達成するなど、球界を代表する捕手として活躍した。

近年は、度重なる故障に泣かされ出場機会を減らしていた。2014年シーズンはここまで出場16試合、35打数9安打で打率は.257を記録している。

里崎のコメントとしてチームは以下のように発表した。

「今季限りでの現役引退を決断いたしました。マリーンズで日本一に2度、WBCにて日本代表として世界一にもなることが出来ました。自分の野球人生を振り返って、本当に満足しています。悔いはまったくありません。こんな幸せな野球人生を送れたのは、どんな時も応援してくれたファンの皆様、そして関係者を始め、色々な形でサポートしてくれた方々のおかげだと思っています。本当に感謝の気持ちで一杯です。16年間、本当にありがとうございました。」


ネットでは

「悲しい」
「また名選手が引退か」
「まだ若いのに」
「キャッチャーらしいキャッチャーで好きだったんだが」
「ロッテの一時代を確実に築いていた。ありがとう」

など引退を惜しむ声が多方面からあがっている。
《編集部》
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