さいたま市で駐輪場サービス「ECOPOOL」実用化 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

さいたま市で駐輪場サービス「ECOPOOL」実用化

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さいたま市で駐輪場サービス「ECOPOOL」実用化
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日本コンピュータ・ダイナミクス(NCD)、さいたま市・立川市の駐輪場1.5万台を運営開始したと発表した。駐輪場サービスサイト「ECOPOOL」を自治体に導入する格好。

NCDは、駐輪場の管理運営ノウハウと独自の管理システムを元に、駅ごと・駐輪場ごとに最適な対応策を実施し、システム化によって得られる利用実績データを活用して、駐輪場の適切な管理運営に取り組んでいる。

さいたま市営駐輪場(自転車駐車場)では、対象施設が計6施設、3219台分となる。

場所は、南与野第1自転車駐車場/南与野第2自転車駐車場/与野本町第1自転車駐車場/与野本町第2自転車駐車場/与野駅西口臨時自転車駐車場/けやきひろば自転車駐車場。

さいたま市では、自治体の駐輪場において初めてとなる「ECOPOOL」の導入を行っている。「ECOPOOL」はWebを活用した駐輪場サービスとして、NCDが独自開発。駐輪場の利用者は、24時間、契約・更新・解約を行うことができる。スマートフォン、パソコンなどWebから行うことができ、支払はクレジットカードやコンビニエンスストア、銀行ATM等に対応している。

東京都立川市においては、8つの施設に対して電磁ロック式の駐輪機を設置することにより、24時間の料金支払いを可能にし、利便性を向上。利用者が公平・平等になるような駐輪場づくりを目指すとしている。
《編集部》

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