ツール・ド・つくばが6月21日から2日間開催 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ツール・ド・つくばが6月21日から2日間開催

イベント スポーツ

ツール・ド・つくば2014(第6回筑波山ヒルクライム大会)が6月21日(土)から2日間、茨城県で開催される。募集締め切りは5月15日(金)までで定員に達し次第締切となっている。
  • ツール・ド・つくば2014(第6回筑波山ヒルクライム大会)が6月21日(土)から2日間、茨城県で開催される。募集締め切りは5月15日(金)までで定員に達し次第締切となっている。
ツール・ド・つくば2014(第6回筑波山ヒルクライム大会)が6月21日(土)から2日間、茨城県で開催される。募集締め切りは5月15日(金)までで定員に達し次第締切となっている。

コースは全長が約12km。筑波総合体育館に集合後、平沢官衙遺跡からスタートする。県道138号線の石岡つくば線から不動峠、県道236号線の表筑波スカイラインを通り、風返峠を上りつつじヶ丘駐車場がゴールとなる。標高は約540mで高低差約500mの山岳コースとなる。

イベントのメインは、日本百名山にも数えられ、古くは万葉集にも詠まれている名峰筑波山。地元では筑波山の魅力をより深く発掘し、今まで以上に人が集い活気あふれるまちづくりを目指し、ガマまつりの活性化や神社前ロータリーの完成など、観光客を受け入れる体制が整備されつつある。

また、2019年には茨城県にて国民体育大会が開催されることが決定。つくば市においても「自転車の街つくば」が提唱されている。この大会を通してスポーツの楽しさ、健康の維持・増進、環境の大切さ、自転車運転のマナーの向上、そして筑波山の素晴らしさを多くの人に発信していくとしている。

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