長迫吉拓がBMX世界選手権エリート男子で7位 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

長迫吉拓がBMX世界選手権エリート男子で7位

 ニュージーランド・オークランドで開催されているBMX世界選手権は、7月28日にチャンピオンシップカテゴリーのレースが行われ、エリート男子で長迫吉拓(ベクトル)が日本人としてこのクラスで初めて決勝に進出。7位に入った。

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 ニュージーランド・オークランドで開催されているBMX世界選手権は、7月28日にチャンピオンシップカテゴリーのレースが行われ、エリート男子で長迫吉拓(ベクトル)が日本人としてこのクラスで初めて決勝に進出。7位に入った。
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 ニュージーランド・オークランドで開催されているBMX世界選手権は、7月28日にチャンピオンシップカテゴリーのレースが行われ、エリート男子で長迫吉拓(ベクトル)が日本人としてこのクラスで初めて決勝に進出。7位に入った。

 この最高クラスの戦いは、昨年の世界チャンピオン、サム・ウィロビーら有力な選手が早々に姿を消すなか、初戦から1/8ファイナル、準々決勝、準決勝を勝ち上がり決勝まで進んだのが長迫。迎えた決勝では5番手付近のポジションから第1コーナーで内側のラインを選択し、一時は順位を上げたもの転倒、再スタート後に7位でゴールした。日本選手がBMXのエリートクラスで決勝に進出するのは初めてだった。
《編集部》
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