18日発売のチクリッシモNO.33は春のクラシック号 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

18日発売のチクリッシモNO.33は春のクラシック号

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 自転車ロードレースマガジンのチクリッシモNO.33が4月18日に八重洲出版から発売される。春のクラシック号としてミラノ~サンレモ、ツール・デ・フランドル、パリ~ルーベなどを報じる。1,575円。
  •  自転車ロードレースマガジンのチクリッシモNO.33が4月18日に八重洲出版から発売される。春のクラシック号としてミラノ~サンレモ、ツール・デ・フランドル、パリ~ルーベなどを報じる。1,575円。
 自転車ロードレースマガジンのチクリッシモNO.33が4月18日に八重洲出版から発売される。春のクラシック号としてミラノ~サンレモ、ツール・デ・フランドル、パリ~ルーベなどを報じる。1,575円。

 3~4月は、クラシックレースのシーズン。モニュメントと呼ばれる5大クラシックレースのうち4つがこの2カ月に集中する。ミラノ~サンレモ、ツール・デ・フランドル、パリ~ルーベの激戦を現地から臨場感たっぷりの写真とともにレポート。フランドルのクラシックと、ジロの前哨戦ティレーノ~アドリアティコの模様もお届けする。
 特集は「落車からの復活」。細い2本のタイヤで走る自転車のレースに落車とそれによる負傷はつきもの。負傷と精神的なダメージから、選手はどのように立ち直るのか。選手、ドクター、メカニック、マッサー、ヘルメットメーカーの開発者に取材して明らかにする。
 もう一つの特集は、「インタビュー 北のクラシックに挑んだ選手」。寒冷な気候、強い風、狭隘な道、次々と現われる石畳路と急峻な丘が進路に立ちはだかる。厳しいレースとして知られる北のクラシック。いったいどんなレースなのか、30代の選手と若手選手に語ってもらった。
《編集部》
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