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アジア選手権のエリート男子ロードで日本勢は完敗

 第33回アジア自転車競技選手権、第20回アジア・ジュニア自転車競技選手権がインドのニューデリーで最終日となる3月17日の競技が行われ、男子エリートロードレースで盛一大(愛三工業)が10位になった。かつてアジアの盟主だったはずの日本勢は、他のアジア諸国の急成

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 第33回アジア自転車競技選手権、第20回アジア・ジュニア自転車競技選手権がインドのニューデリーで最終日となる3月17日の競技が行われ、男子エリートロードレースで盛一大(愛三工業)が10位になった。かつてアジアの盟主だったはずの日本勢は、他のアジア諸国の急成
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 第33回アジア自転車競技選手権、第20回アジア・ジュニア自転車競技選手権がインドのニューデリーで最終日となる3月17日の競技が行われ、男子エリートロードレースで盛一大(愛三工業)が10位になった。かつてアジアの盟主だったはずの日本勢は、他のアジア諸国の急成長に押されて総じて低調な記録に終わった。

[3月17日の日本人選手の結果]
●男子エリートロードレース(156.2km)
10位 盛一大(愛三工業)3時間36分38秒
途中棄権 西谷泰治(愛三工業)
途中棄権 畑中勇介(シマノレーシング)
途中棄権 佐野淳哉(ビーニファンティーニ)
《編集部》
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