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新城幸也がツール・ド・フランス第4Sで敢闘賞

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 ヨーロッパカーの新城幸也が7月4日に行われたツール・ド・フランス第4ステージで敢闘賞を獲得した。日本勢としては2009年の最終日、パリ・シャンゼリゼで別府史之が獲得して以来2人目。新城はアブビルからルーアンまでの214.5kmで行われたレースで、スタート直後の0km
  •  ヨーロッパカーの新城幸也が7月4日に行われたツール・ド・フランス第4ステージで敢闘賞を獲得した。日本勢としては2009年の最終日、パリ・シャンゼリゼで別府史之が獲得して以来2人目。新城はアブビルからルーアンまでの214.5kmで行われたレースで、スタート直後の0km
 ヨーロッパカーの新城幸也が7月4日に行われたツール・ド・フランス第4ステージで敢闘賞を獲得した。日本勢としては2009年の最終日、パリ・シャンゼリゼで別府史之が獲得して以来2人目。新城はアブビルからルーアンまでの214.5kmで行われたレースで、スタート直後の0km地点でアタック。フランスの2選手がこれに反応し、3人で第一集団を形成。新城は主導権を握りながらおよそ210kmの間、果敢な走りを見せつけた。

「朝のミーティングで逃げに乗るように言われた。だったら0km地点から自分で行こうと思った」と新城。
 最初の100kmはスピードをセーブし、後半に集中した。3人で会話を交わしながら山岳ポイントは他選手に先行させたが、中間スプリントポイントは新城がトップで通過した。残り5kmで後続の大集団に吸収されたが、果敢な走りを見せた新城が敢闘賞に決まった。
「最後まで追い風なら逃げ切れたかも知れない。直線路も後続に追いつかれた要因だった。でも表彰台に上ることができた。次に優勝したときのいい練習になった」
《編集部》
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