ツール・ド・フランス公式プログラム2012ほか | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ツール・ド・フランス公式プログラム2012ほか

エンタメ 出版・映像
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チクリッシモNO.29
2012年6月20日発売
出版社:八重洲出版
定価:1575円
巻頭特集はグランツール緒戦ジロ・デ・イタリアの完全レポート。全21ステージを現地取材で詳細にレポートする。インタビュー記事も充実、スプリンターのマシュー・ゴス、マーク・カベンディッシュの機関車役ゲラント・トーマス、マリアローザを着たラウナス・ナバルダウスカス、ジロ2度目の完走を果たした別府史之。メカ記事は、石畳を走るパリ〜ルーベの機材解剖記事と、シマノ11速とカンパニョーロTT用電子制御メカ登場がレースに与える影響を分析。付録はリエージュ〜バストーニュ〜リエージュで撮り下ろした土井雪広A2判ポスター。

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ツール・ド・フランス公式プログラム2012
2012年6月20日発売
出版社:八重洲出版
定価:1575円
日本で唯一のツール主催団体公認のプログラム。ツールを5回制したフランスのスーパースター、ベルナール・イノーによる出場22チームの辛口戦力分析や、コース設定責任者ジャンフランソワ・ペシューによるプロローグ+20ステージのステージ解説など公式プログラムならではの内容に加え、日本語版独自の記事も掲載されている。A4ワイド判オールカラー196ページ。付録に2012ツールの全ルートが掲載されたフランス全土マップの大判ポスター付き。

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もっと知りたいツール・ド・フランス
2012年5月17日発売
出版社:八重洲出版
定価:1785円
著者は1989年からツール・ド・フランス取材を続ける山口和幸。サイクルスポーツ編集部を経てスポーツ新聞などで記者を務めるが、20年超に及ぶツール取材を一冊にまとめた。東京中日スポーツに週1回、およそ2年間連載した記事をベースとして、歴史、選手、旅、舞台裏という4つの視点からツールを紹介していく。イベントの全体像が分かるツールの概要記事も。日本人が執筆した「ツール本」ではもっとも内容が詳細で、読み応えも十分。カラー写真と小河原政男によるイラストを多数掲載。

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自転車と旅 Vol.7
2012年4月24日発売
出版社:実業之日本社
定価:980円
いつか行きたい ニッポン極上の旅。その道のプロが選ぶ92の旅スポット&エリア。美しいカーブを描きながら続く道。暮らしや文化が感じられる町並み。美味しい食べ物に舌鼓を打ち、こだわりの温泉で疲れを癒す。そんなわかりやすい特選の旅もあれば、いつもは通りすぎるだけの街でポタリングして新しい驚きに出会う旅もある。「自転車」そして「旅」をキーワードに集めてみた極上の旅を特集。

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チクリッシモ第28号
2012年4月20日発売
出版社:八重洲出版
定価:1575円
砂田弓弦監修の自転車ロードレース専門誌。ミラノ〜サンレモからパリ〜ルーベまでをレポートする春のクラシック号。北のクラシックを4連勝したトム・ボーネンのA2判ポスター、レース写真のポストカード3枚がつく。巻頭特集は「欧州で活躍する日本人プロ選手」。別府史之、宮澤崇史、新城幸也、土井雪広の近況と今年にかける意気込みをまとめた。もう一つの特集は「雨の自転車レース〜雨は強い男たちの味方だ!」。6つの視点から雨のレースに迫った。好評のインタビュー記事は、シーズン序盤絶好調のサイモン・ゲランスと復活を果たしたアレハンドロ・バルベルデ。5月5日に開幕する「ジロ・デ・イタリア直前ガイド」、ツール・デ・フランドルで取材した「石畳の激坂に挑んだバイク徹底解剖」も掲載。

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パパライダーのための科学的ヒルクライムトレーニング
2012年3月28日発売
出版社:エイ出版社
定価:945円
ブリヂストンサイクルの中西安弘とバイシクルクラブ編集部による山口博久の共著。ヒルクライムレースの最高峰「マウンテンサイクリングin乗鞍」に30歳過ぎのパパ編集者がチャレンジし、ついにトップ10に入るまでの軌跡をまとめた1冊。要したのは2年、1時間18分だったタイムを、1時間を切るまでに身体を作り上げていったトレーニングメソッドを紹介。一般的には不可能といわれていた1時間以内のタイムをたたき出すため、仕事や家族がある時間がない中でどうトレーニングすればよいかを指南。国内でも有数のノウハウをもつブリヂストンサイクルの中西、藤田晃三(バルセロナオリンピックロード代表選手)指導のもと、ヒルクライムに必要な要素を科学的に導き出し、そのノウハウを中心に、さらにその応用により多くのライダーにも生かせるテクニックを掲載。

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サイクルパーツオールカタログ2012
2012年3月26日発売
出版社:八重洲出版
定価:2100円
スポーツサイクル全車種用の部品と用品を1冊に収録。掲載点数は5,000点超。国産・輸入ブランドの最新パーツ・定番パーツが満載。巻頭に、部品・用品選びに参考になる記事、「プロショップが明かす こだわりパーツ選び」「電子制御時代に筒乳! ロードバイク&MTB最新コンポーネントパーツ」「注目・定番ブランド ベスト8プラスアルファ」を掲載。ビギナーからマニアまで、スポーツサイクルライフに即役立つ内容。

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チクリッシモ第27号
2012年3月21日発売
出版社:八重洲出版
定価:1575円
砂田弓弦監修の自転車ロードレース専門誌。毎年大好評の別冊付録「プロチームガイド&選手名鑑」付き。カラー52ページで、UCIプロチーム18+プロコンチネンタルチーム13の計31チームの全選手を紹介。J SPORTSのサイクルレース番組の視聴時に即役立つ保存版だ。第1特集は「インタビュー、この人に聞きたい」。ロドリゲス、ディルーカ、ツァベル、サストレが登場。第2特集は「自転車選手の代理人」。チームと選手の間を保つ仕事人に光を当て、選手の推定年収リストも掲載される。

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自転車はここを走る!
2012年2月27日発売
出版社:エイ出版社
定価:680円
自転車のルールについてNPO法人自転車活用推進研究会の2人、疋田智、小林成基が解説。自転車の道路通行ルールについてイラストや具体的な道路の写真を使いながらケースごとに解説。2011年10月に警察庁から発表された「自転車の車道通行厳格化の通達」にともない「自転車はどこを走ればよいか?」ということがテレビ、新聞などで注目されている。実はこの通達が出る以前から、日本でも海外と同様に法律上「自転車は車道通行」が原則だったのだが、道路環境、行政の指導も「自転車は歩道」となり、おのずと自転車利用者の意識も「自転車は歩道」というのが日本の現状だった。このため多くの市民は「いきなり車道と言われても」と戸惑いを覚える。その戸惑いを解決するのが同書。

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スポーツ感動物語 第2期第10巻 記録か勝利か
2012年2月7日発売
出版社:学研教育出版
定価:1470円
小中学生向けのスポーツ物語を各巻10話をまとめたもの。自転車関連として「ツール・ド・フランス ピレネー山麓の鍛冶屋で生まれた伝説」があり、ツール・ド・フランス黎明期のエピソードを紹介。著者はスポーツジャーナリストの山口和幸。●1913年の第11回ツール・ド・フランス。ピレネーの過酷な山岳コースでフランス期待の選手が自転車を折った。「他人の手を借りることなくゴールする」というルールのもとに彼は14kmの道のりを歩き、鍛冶屋に飛び込んだ。この劇的な現場にカメラマンはたまたま居合わせていない。本人と当時の関係者が証言する真実が伝説となって知られていく。
《編集部》
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