ミラノ~サンレモで全選手が震災犠牲者に黙祷 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ミラノ~サンレモで全選手が震災犠牲者に黙祷

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 3月19日にイタリアで開催された伝統レース、ミラノ~サンレモでスタート前に198選手が東北地方太平洋沖地震の犠牲者に黙祷を捧げた。最前列には日本のナショナルチャンピオンである宮澤崇史(33=ファルネーゼビニ)が日の丸を手にして立ち、静かに目を閉じた。
  •  3月19日にイタリアで開催された伝統レース、ミラノ~サンレモでスタート前に198選手が東北地方太平洋沖地震の犠牲者に黙祷を捧げた。最前列には日本のナショナルチャンピオンである宮澤崇史(33=ファルネーゼビニ)が日の丸を手にして立ち、静かに目を閉じた。
 3月19日にイタリアで開催された伝統レース、ミラノ~サンレモでスタート前に198選手が東北地方太平洋沖地震の犠牲者に黙祷を捧げた。最前列には日本のナショナルチャンピオンである宮澤崇史(33=ファルネーゼビニ)が日の丸を手にして立ち、静かに目を閉じた。

 102回目の開催となる同レースは現在行われている国際レースの最長距離となる298kmを走る。宮澤はスタート直後に他の3選手とともにアタックし、第一集団を形成。レース中盤で後続集団に10分以上の差をつけてゴールを目指している。
《編集部》

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