ジロ第13Sはベレッティが故郷のゴールを制する | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ジロ第13Sはベレッティが故郷のゴールを制する

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 ジロ・デ・イタリアは5月21日、ポルト・レカナーティ~チェゼナティコ間223kmで第13ステージが行われ、チェゼナティコ出身のマヌエル・ベレッティ(イタリア、コルナゴ・CSFイノックス)が優勝した。首位のリッチー・ポート(25=豪州、サクソバンク)ら有力選手は7分28秒遅れの同一集団でゴールした。

●第13S成績
1 M・ベレッティ(イタリア、コルナゴ・CSFイノックス)5時間27分12秒
2 G・ヘンダーソン(ニュージーランド、スカイ)同タイム
3 I・マヨ(スペイン、フートン・セルベット)同タイム
4 P・ボス(ドイツ、ミルラム)同タイム
5 S・ラン(ドイツ、オメガファルマ・ロット)同タイム
6 K・クリット(エストニア、コフィディス)同タイム
107 新城幸也(Bboxブイグテレコム)7分55秒遅れ

●個人総合成績
1 R・ポート(豪州、サクソバンク)56時間20分56秒
2 D・アロヨ(スペイン、ケスデパーニュ)1分42秒遅れ
3 R・キセルロフスキー(クロアチア、リクイガス・ドイモ)1分56秒遅れ
4 X・トンド(スペイン、サーベロ、サーベロ)3分54秒遅れ
5 V・アニョーリ(イタリア、リクイガス・ドイモ)4分41秒遅れ
6 A・エフィムキン(ロシア、AG2Rラモンディアル)5分16秒遅れ
136 新城幸也(Bboxブイグテレコム)1時間53分58秒遅れ
《編集部》

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