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CHISAKOがライバル萩原所属のサイクルベースあさひに移籍

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 19歳の女子プロロードレーサー、CHISAKOは12月22日、宇都宮ブリッツェンからサイクルベースあさひに移籍したことを自身のブログで明らかにした。同チームにはライバルとされる萩原麻由子(23)が所属する。
「来年チームを移籍することになりました。今よりも、もっと
  •  19歳の女子プロロードレーサー、CHISAKOは12月22日、宇都宮ブリッツェンからサイクルベースあさひに移籍したことを自身のブログで明らかにした。同チームにはライバルとされる萩原麻由子(23)が所属する。
「来年チームを移籍することになりました。今よりも、もっと
 19歳の女子プロロードレーサー、CHISAKOは12月22日、宇都宮ブリッツェンからサイクルベースあさひに移籍したことを自身のブログで明らかにした。同チームにはライバルとされる萩原麻由子(23)が所属する。
「来年チームを移籍することになりました。今よりも、もっともっと強くなるために移籍を決断しました」とCHISAKO。
「今シーズンはたくさんの挫折を味わいました。初めての落車による骨折、長期間の後遺症、膝の故障。今まで大きな怪我もなく来た自分にとって、本当に苦しかったです。しかし、その中でも実業団レースで3勝することができ、その苦しさを忘れさせてくれました。来年は同じことを繰り返さないために、原因を改善している最中です。来年は思うような練習ができ、そして成績を残せるように頑張りたいです」

 CHISAKOは08年10月に、日本初となる18歳の女子プロロードーレーサーとして活動を開始した。全日本実業団大会で優勝するなど、その走りには定評がある。2010年は最大のライバルとされる萩原の所属チームに合流し、2人でレース活動を行うことになる。
 2人は大学・高校時代から海外遠征やナショナルチームの合宿、毎シーズン開催されるレースなどで顔を合わせる。その関係もよきライバルというもので、互いの長所をよく理解している。
 今回の移籍で、来シーズンからは2人が協力し合ってレースを戦うことになるため、これまで以上に活躍が期待される。日本の女子ロードレース界に大きな影響を与え、リードしていく存在になるはずだ。
《編集部》

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