スペインのスビダ・ウルキオラでEQAのポンが10位 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

スペインのスビダ・ウルキオラでEQAのポンが10位

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 距離161.1kmのロードレース、ウルキオラ・イゴエラ・スビダ・ウルキオラが8月2日にスペインで開催され、スペインのイゴール・アントン(エウスカルテル・エウスカディ)がラスト1kmでアタックして抜け出し、そのまま優勝した。日本から参戦したEQA・梅丹本舗はギヨーム・ポンが10位でゴールした。

 カテゴリー1級の峠ウルキオラを2度通過する総距離161.1kmの山岳基調のワンデーレース。スペインのプロチーム、エウスカルテル・エウスカディ、ケスデパーニュ、フジ・セルベットという強豪チームも参加した。
 レースは曇り空の中を13時にスタートし、最初の1時間は時速48kmのハイスピードで進んだ。その後2人の逃げができてからは、エウスカルテルが集団をコントロールしてレースが進む。最後のウルキオラの登り手前で逃げは吸収されて、上りに突入。
 EQAチームは、清水都貴、ポン、グレゴール・ガズボダ、研修生のセバスチャン・イバースの4人が集団に残り、最後の上りへ。数々の選手が脱落していく中、クライマーのポンがスペインのクライマーたちに挑み、10位。
「チームメイトのためにいいポジションを保とうと、最初のウルキオラは集団の前で上った。そこからゴールまでまだ60kmほどあったので、最後のウルキオラに備えた。最後は頂上ゴールだったので、ボクの得意なコース。50人くらいの集団でウルキオラを上りはじめ、一流クライマーたちと互角に走れたことは、うれしかった。2年前に出場した時は18位で、2度めの出場で10位の結果が出せるなんて。先日のゲッチョのレースではチーム賞を獲得したし、今回のレースでもこの成績で、とてもうれしい」とポン。
《編集部》

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