ツール第11Sで別府史之がアタック | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ツール第11Sで別府史之がアタック

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 ツール・ド・フランスは7月15日、バタン~サンファルジョー間の192kmで第11ステージが行われ、スキル・シマノの別府史之(26)がスタート直後にアタックするなど積極的な走りを見せた。以下は同チームスタッフの今西尚志によるレポート。
  •  ツール・ド・フランスは7月15日、バタン~サンファルジョー間の192kmで第11ステージが行われ、スキル・シマノの別府史之(26)がスタート直後にアタックするなど積極的な走りを見せた。以下は同チームスタッフの今西尚志によるレポート。
 ツール・ド・フランスは7月15日、バタン~サンファルジョー間の192kmで第11ステージが行われ、スキル・シマノの別府史之(26)がスタート直後にアタックするなど積極的な走りを見せた。以下は同チームスタッフの今西尚志によるレポート。

 この日のステージは、別府の単独の飛び出しから始まった。それにサーベロテストチームのロールストン(ニュージランド)が加わり、集団との差を400m~500mに保ちながら逃げ続けた。無線からは「フミ、Go Go!」とチームメイトの檄が飛び、前日のチェリーに続けとばかりに、2人はスピードを上げる。しかし、他のチームの追撃もあり、約5km地点で、集団に飲み込まれてしまった。
 そしてその直後、レースが小さい村を通過する際に数人が転倒し、一時レースはニュートラルとなり中断されることに。すぐにレースは再開されたが、また転倒が続出してしまう。疲労とともに、選手の集中力も低下してきているのだろう。幸い大きな怪我をした者はいなかったが、集団にはどこかしらに包帯が巻いている選手が目立ってきた。
 それらの転倒をきっかけに、別の2人の選手が飛び出しに成功し、ゴールまで逃げ切りを試みる。だが、前日のステージ同様、集団はチームコロンビアが激しく追い上げを見せ、ゴール前数kmで吸収。前日と同様のパターンで、チームコロンビアのカベンディッシュ(イギリス)が、最後のスプリントを制して、今大会4勝目をあげた。
 スキル・シマノは、スプリンターのケニーに期待がかかるも15位という結果に終わった。別府は、トップと同タイムの27位とまずまずの結果を修めた。

別府史之のコメント
「最後は、ケニーを集団の前方で待って、ゴールに備えたが、彼がなかなかポジションを上げることができず、連携がうまく取れなかった。しかし、調子も上向きなので、明日のレースも頑張りたい」
《編集部》
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