仁徳陵を発着するTOJ堺ステージを分析 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

仁徳陵を発着するTOJ堺ステージを分析

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 5月17日に開催されるツアー・オブ・ジャパン堺ステージの新コースを紹介する動画が公開された。09年は堺市の象徴ともいえる仁徳陵古墳の正面を発着として、隣接する大仙公園を回る1周2.7kmのコースになった。地元のシマノレーシングのメンバーがコースを試走して、そ
  •  5月17日に開催されるツアー・オブ・ジャパン堺ステージの新コースを紹介する動画が公開された。09年は堺市の象徴ともいえる仁徳陵古墳の正面を発着として、隣接する大仙公園を回る1周2.7kmのコースになった。地元のシマノレーシングのメンバーがコースを試走して、そ
 5月17日に開催されるツアー・オブ・ジャパン堺ステージの新コースを紹介する動画が公開された。09年は堺市の象徴ともいえる仁徳陵古墳の正面を発着として、隣接する大仙公園を回る1周2.7kmのコースになった。地元のシマノレーシングのメンバーがコースを試走して、その感想を語っている。

 09年に大きく変貌した初日の堺ステージ。新コースはシンプルなものだ。直角コーナーが4カ所。3つ目のコーナーとなる寺山南山古墳から自転車博物館までは狭いワインディングロードとなり、最終コーナーからの御陵通がわずかな上り坂となる。
 このコースをよく知る地元シマノレーシングのメンバーは、「集団が分断されやすいので見どころの多いレースになりそうだ」と語る。
「集団のスピード、コーナリングのテクニックなどに加え、各チームの戦術も見て取れるロケーション。ステージレースの初日にしては致命的な逃げも決まりやすいので、今年の大会でキーとなるのは間違いない」
 JR阪和線の百舌鳥駅を下車するとすぐにコースとなることも魅力。コース内には公園が広がるので、ピクニック気分で観戦するのもいい。
《編集部》
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