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ツール・ド・ランカウィは第5S優勝のセルパが首位に

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 ツール・ド・ランカウィは2月13日、最大の勝負どころであるゲンティンハイランド(標高1679.2m)にゴールする102kmで第5ステージが行われ、ホセロドルフォ・セルパ(コロンビア、ディキジョバンニ・アンドローニ)が同地で3度目となる勝利を手にした。総合成績でも2位
  •  ツール・ド・ランカウィは2月13日、最大の勝負どころであるゲンティンハイランド(標高1679.2m)にゴールする102kmで第5ステージが行われ、ホセロドルフォ・セルパ(コロンビア、ディキジョバンニ・アンドローニ)が同地で3度目となる勝利を手にした。総合成績でも2位
 ツール・ド・ランカウィは2月13日、最大の勝負どころであるゲンティンハイランド(標高1679.2m)にゴールする102kmで第5ステージが行われ、ホセロドルフォ・セルパ(コロンビア、ディキジョバンニ・アンドローニ)が同地で3度目となる勝利を手にした。総合成績でも2位に27秒差をつけてトップに立った。EQA・梅丹本舗は、福島晋一がトップから9分40秒遅れの36位でゴール。以下は水谷壮宏監督のレポート。

 ゲンティンハイランドにゴールする第5ステージ。チームとしてはこれまで好調に走ってきた清水都貴を軸に展開する作戦でスタートした。前半からハイスピードで進むが、毎ステージのように少人数の逃げしか決まらず、ゲンティンハイランドの上りでの勝負となった。ラスト20km付近で本格的に勾配がきつくなると、集団は一瞬でバラけてしまう。
 15人のメイングループから4人に絞られ、うち3人がディキジョバンニチームだった。ラスト5kmを切ってセルパがアタックし、独走でゴールした。
 清水、福島晋一、増田成幸、グレゴール・ガズボダがメイングループに4kmほどはついていけたが、その後のペースアップに耐えられずに脱落。調子のよかった清水だが、やはりカタールから休養なしで走り続けているので、このステージでの上りに無理があったことは否めない。
 その分、今季初レースとなる福島、増田、ガズボダに頑張ってもらい、今出せる各自のベストを尽くしてもらった。レースの成績としてはあまりよくないが、残り2ステージを無駄にせずチーム全員でベストを尽くしたい。
《編集部》
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