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09エタップ・デュ・ツールの日本人参加者を募集

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 9,000人を超える一般サイクリストがツール・ド・フランスの1ステージを走る人気イベント、「エタップ・デュ・ツール」が日本人参加者を募集している。17回目となる09年のエタップ・デュ・ツールは7月20日、モンテリマール~モンバントゥー間172kmで開催される。本番の
  •  9,000人を超える一般サイクリストがツール・ド・フランスの1ステージを走る人気イベント、「エタップ・デュ・ツール」が日本人参加者を募集している。17回目となる09年のエタップ・デュ・ツールは7月20日、モンテリマール~モンバントゥー間172kmで開催される。本番の
 9,000人を超える一般サイクリストがツール・ド・フランスの1ステージを走る人気イベント、「エタップ・デュ・ツール」が日本人参加者を募集している。17回目となる09年のエタップ・デュ・ツールは7月20日、モンテリマール~モンバントゥー間172kmで開催される。本番のツール・ド・フランスでは最終日前日の第20ステージとなり、最終決戦の大舞台とされる。

 プロバンスにあるモンバントゥーは67年のツール・ド・フランスで、元世界チャンピオンのトム・シンプソンが昏倒して死亡したところで、「魔の山」と選手たちから呼ばれるようになった。
 70年にはエディ・メルクスが、宿敵プリドールの猛攻撃で窮地に陥った際に、ゴール手前のシンプソンの墓を通過するときに脱帽したことが話題となった。また2000年にはランス・アームストロングがマルコ・パンターニと接戦を繰り広げ、最後は区間勝利をパンターニに「プレゼント」したことで物議をかもした。02年には山岳王のリシャール・ビランクが独走勝利した。
 09ツール・ド・フランスではこのモンバントゥーが、パリ・シャンゼリゼにゴールする24時間前に設定されたことで大きな話題となった。このモンバントゥーが最後の決戦の舞台となるからだ。

 募集開始からすぐに定員超えとなる同イベントは、主催者ASOが日本人参枠を確保。国際興業が公式エージェントに指定され、個人エントリーでは困難なスタート&ゴールの移動などをツアー化することで解消。日本選手の大会参戦をサポートする。

 ツアー料金等の正式発表前だが、注目のモンバントゥーがコースとなったことで参加者が殺到することが予想され、エントリー仮予約の受け付けが行われている。

●日本の窓口
国際興業トラベル(国際興業株式会社)
〒104-8460東京都中央区八重洲2-10-3
TEL 03-3273-2853 FAX 03-3276-8155
担当 木原・荒川
cycletour@kokusaikogyo.co.jp
《編集部》
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