シクロクロスW杯第7戦ゾルダー大会で荻島美香33位 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

シクロクロスW杯第7戦ゾルダー大会で荻島美香33位

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 シクロクロスのワールドカップ第7戦は12月26日、ベルギーのゾルダーで開催され、オランダ在住の二児のママ荻島美香(37)が33位でゴールした。優勝はオランダのロードレーサー、マリアンヌ・フォス。以下は荻島のレポート。
  •  シクロクロスのワールドカップ第7戦は12月26日、ベルギーのゾルダーで開催され、オランダ在住の二児のママ荻島美香(37)が33位でゴールした。優勝はオランダのロードレーサー、マリアンヌ・フォス。以下は荻島のレポート。
 シクロクロスのワールドカップ第7戦は12月26日、ベルギーのゾルダーで開催され、オランダ在住の二児のママ荻島美香(37)が33位でゴールした。優勝はオランダのロードレーサー、マリアンヌ・フォス。以下は荻島のレポート。

 ワールドカップ第7戦ゾルダーは、青空のもとではあったが氷点下でのスタートとなった。随所に先週まで降っていた雨が凍りつき、02年に同じ場所で行われた世界選手権のときとは明らかに違っていた。

 スタートしてすぐの第1コーナーからは、戦場という名にふさわしく、誰もが前へ突き進もうとする。今日の私は戦士にはほど遠く、急激に冷え込んだ気候に体が対応しきれないのか、体の動きが鈍い。
 スタートは悪くはなかったが、テクニカルなコーナーにもたもたしている間に、前を行く選手に置き去りにされる。そして、周りを見ると、他のレースで私よりもはるかに遅い選手と一緒になっていた。追い込みの足りない自分にいら立ち、それがさらによくなかったのかミスを連発する。とうとう最後まで、自分の納得のいく走りができないままゴールした。

 こうして今回のワールドカップは、今まで出た中でも最低の33位に終わった。これが世界選手権でなかったことを幸いに思い、次へ向けて頑張るしかない。
《編集部》

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