三重県四日市市でアジア自転車競技選手権が開催 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

三重県四日市市でアジア自転車競技選手権が開催

三重県四日市市でアジア自転車競技選手権が開催される。大会はロード競技が4月9~11日、トラック競技が13~16日。17の国と地域から約240選手が参加。日本勢は男女合わせて35選手が出場する。

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三重県四日市市でアジア自転車競技選手権が開催される。大会はロード競技が4月9~11日、トラック競技が13~16日。17の国と地域から約240選手が参加。日本勢は男女合わせて35選手が出場する。

トラック個人種目で優勝した選手は、5月26日から30日にオーストラリア・メルボルンで開催されるトラック世界選手権の出場資格を得る。このトラック世界選手権で規定の成績を修めると、所属する国にアテネ五輪の出場枠が与えられる。日本の場合は、アテネ五輪出場枠を獲得した選手がそのまま代表となるので、今大会で勝つことによってアテネに通じる道が開かれるのである。
最も注目したいのが、スイスにある自転車競技の国際的トレーニング施設、ワールドサイクリングセンターに派遣されていた北津留翼(18)。世界レベルで活躍できる若手選手の育成を目指す同施設で、英才教育を受けていただけに日本短距離界のホープとして期待されている。
《編集部》
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