【府中牝馬S/穴ライズ】素質馬が本格化カウントダウンなら買いの一手 単勝オッズ“2桁”想定の盲点に勝負気配あり | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【府中牝馬S/穴ライズ】素質馬が本格化カウントダウンなら買いの一手 単勝オッズ“2桁”想定の盲点に勝負気配あり

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【府中牝馬S/穴ライズ】素質馬が本格化カウントダウンなら買いの一手 単勝オッズ“2桁”想定の盲点に勝負気配あり
  • 【府中牝馬S/穴ライズ】素質馬が本格化カウントダウンなら買いの一手 単勝オッズ“2桁”想定の盲点に勝負気配あり

府中牝馬Sは昨年、10月から6月へ開催がスライド。マーメイドSの競走条件が引き継がれ、ハンデ戦のGIIIへとなった。

昨年は5→3→2人気決着と平穏な結果となったが、10人気以下が毎年のように絡んでいたマーメイドS時代を考えれば、梅雨時期の牝馬ハンデ重賞ならではの波乱含みなのは間違いない。

本記事では「穴馬をアナライズ(分析)する」をテーマに穴馬候補をピックアップ。ここでは「ルージュソリテール」を取り上げる。

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■ルージュソリテール

昨年2月にデビューと奥手のタイプながら、2戦目にはチューリップ賞へ挑んだ厩舎期待の素質馬。そのチューリップ賞は前が壁になりがら勝ち馬から0秒3差の6着。続くオークストライアルのスイートピーSを快勝、早期から能力の高さをアピールしている。

ただ、スイートピーSの後、疲労回復に時間を要しオークスを回避するなど、この時点ではまだ体質の弱さがネックだった。その後、ローズS、秋華賞は完敗。年明け2月の自己条件から再始動となった。年明けは初音Sで2着の後、マレーシアCを快勝。再びの重賞挑戦となった阪神牝馬Sは、牝馬三冠をわけあい後にヴィクトリアマイルでもワン・ツーを決めたエンブロイダリーとカムニャックを相手に3着と健闘し、本格化へのカウントダウンが開始。

事実、初音S時にはバランスを酷くモタれまだ非力だったが、マレーシアC時にはその点も解消。そこから中1週で重賞に使えており、明らかに心身ともに強化が見られる。前走重賞3着の実績から55.0キロを背負わされるが、GI馬2頭に0秒2差の馬がトップハンデと1.5キロ差なら上々。単勝オッズ10倍前後に落ち着くであろうここは積極的に買いだ。

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