
ドジャースの大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、本拠地でのレイズ戦に今季12試合目の先発予定。打席には立たず、今季7勝目をかけたマウンドに臨む。相手打線との対戦成績は……。
◆「議論は終わりだ、大谷翔平こそが史上最高の選手」二刀流へ止まぬ称賛の声 レジェンド右腕も魅了「息をのむほど素晴らしい」
■規定投球回到達には「7回1/3」がノルマ

大谷翔平、今季の球種割合推移 MLB公式『Baseball Savant』より引用 作成:SPREAD編集部
今季の投手・大谷はここまで11試合に先発して6勝2敗、防御率1.06と圧巻の好成績。67回2/3イニングを投げており、明日の先発で7回1/3イニングを投げ切れば一時的に規定投球回に到達する。
現在ナ・リーグの防御率争いは、ジェイコブ・ミジオロウスキー投手(ブルワーズ)の1.34がトップ。クリストファー・サンチェス投手が1.82で2位につけている。大谷が長いイニング好投できれば、タイトル争いのトップに再び躍り出る。
相手のレイズ打線は、今季のチーム本塁打数が30球団ワーストの58本に留まっているが、三振数が最少で犠飛がもっとも多く、小技でしぶとく得点を挙げてくる。要警戒は31歳のセドリック・マリンズ外野手で、通算6打数3安打2本塁打と相性が今ひとつ。2021年と23年にそれぞれフォーシームをスタンドへ運ばれている。
投手専念となる一戦で、チームの3連勝を呼び込む好投なるか。タイトル争いのゆくえにも注目だ。
◆ベッツとアデルが語る唯一無二の大谷翔平「あいつは俺たちと人生のルールが違う」 “不公平”と評した圧倒的な能力とは……
◆「もし大谷翔平が投手に専念したら」ドジャース若手捕手ラッシング、記者の質問に本音で回答 「彼が地球上で最高の選手である理由は……」
◆「大谷翔平は化け物だよ、本当に」イエリッチが振り返る……ポストシーズンで圧倒された“1試合3本塁打&10奪三振”
■試合情報
ドジャースvs.レイズ試合開始:日本時間6月18日(木)4時10分中継情報:NHKBS1、MLB.tv、SPOTVNOW、J Sports4



