
ナ・リーグ西地区のドジャースは5日(日本時間6日)、本拠地ドジャースタジアムでエンゼルスと対戦。先発の佐々木朗希投手が好投するなど、両チーム息詰まる投手戦に。0-0で迎えた9回裏、フレディ・フリーマン内野手の10号ソロでサヨナラ勝ちを収めた。
◆【実際の動画】両チーム無得点の最終回、フリーマンのサヨナラアーチでドジャース快勝!屈指の勝負強さは健在!
■最終回にようやく先制点
この日は、両チームの先発佐々木とリード・デトマーズ投手が好投。佐々木が7回98球を投げて、2安打無失点10奪三振のパフォーマンスを見せると、対するデトマーズも6回2安打無失点6奪三振。2番手以降も相手打線を封じ込め、0-0のまま最終回を迎えた。
そして両チーム無得点の9回裏、無死走者なしでフリーマンは、相手4番手の“元同僚”カービー・イエーツ投手の6球目フォーシームを鮮やかに捉えると、角度38度、速度105.8マイル(約170.3キロ)で舞い上がった打球は、飛距離404フィート(約123.1メートル)で満員の地元ファンが待ち受ける右中間スタンドへと飛び込んだ。
36歳のフリーマンは今季、開幕序盤こそ打撃不振に陥ったものの、徐々に本来のパフォーマンスを発揮。とりわけ5月中旬から好打を連発し、打線をけん引している。試合はドジャースは1-0で勝利。2位ダイヤモンドバックスに7.5ゲーム差をつけて、ナ・リーグ西地区首位を独走している。
先発の佐々木は7回98球を投げて、2安打無失点10奪三振の好投。「1番DH」で出場した大谷は、左翼への強い打球を放ったものの4打数無安打だった。
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◆【動画アリ】本当に引退するの?マウンドの佐々木朗希も思わず仰天、37歳ロハスのアクロバティックな「スーパープレー」
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— MLB (@MLB) June 6, 2026



