橋本帆乃香、韓国難敵への“超絶ラリー”を公式称賛「チャンピオンの快進撃」 27歳カットマンのリベンジに賛辞【WTTコンテンダーラゴス】 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

橋本帆乃香、韓国難敵への“超絶ラリー”を公式称賛「チャンピオンの快進撃」 27歳カットマンのリベンジに賛辞【WTTコンテンダーラゴス】

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橋本帆乃香、韓国難敵への“超絶ラリー”を公式称賛「チャンピオンの快進撃」 27歳カットマンのリベンジに賛辞【WTTコンテンダーラゴス】
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卓球の「WTTコンテンダーラゴス」がナイジェリア・ラゴスで行われており、日本選手が活躍を見せている。女子シングルスで決勝に勝ち進んだのが、連覇を狙う橋本帆乃香(デンソー)。準決勝で第3シードの朱芊曦(韓国)を下した戦いぶりを、大会公式も称賛している。

◆【実際の映像】橋本帆乃香、韓国難敵を翻弄の超絶ラリーに公式賛辞「チャンピオンの快進撃」 カットマンが見せた世界17位相手のストレート勝ち

■決勝では大藤との日本人対決へ

橋本は、ロンドンで開催された「2026 ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会(世界卓球)」で、日本の銀メダル獲得に貢献するなど存在感を高めた。昨年のラゴス大会でも優勝を果たしており、好調を維持したまま今大会でも躍進が期待されていた。

順当に勝ち進んできた橋本にとって、“鬼門”となり得たのが準決勝だった。世界ランキング17位の朱芊曦とは昨年2度対戦し、1勝1敗。昨年11月の「WTTチャンピオンズモンペリエ」準々決勝では、リードしながらも3-4で逆転負けを喫しており、今回も接戦が予想された。

しかし、3度目の対戦で主導権を握ったのは橋本だった。第1ゲームでは1-5から終盤に6連続ポイントを奪い、11-7で逆転。続く第2ゲームは序盤から6連続ポイントを決めるなど主導権を握り、11-4で圧倒した。さらに、第3ゲームでは後がない朱芊曦が序盤から攻勢を仕掛けたものの、橋本は落ち着いて対応。終盤に逆転して11-6で取り切り、ストレート勝ちで前回対戦のリベンジを果たした。

WTT公式サイトのXは、橋本が第1ゲーム9-7から見せた、朱芊曦を前後に揺さぶってのスマッシュや、第3ゲーム10-6から試合を決めたラリーを紹介。「ディフェンディングチャンピオンの快進撃!チュ・チョンヒにストレート勝ちを収めて、決勝進出」と称賛した。

難敵をストレートで退け、連覇へ王手をかけた橋本。24日の決勝では、世界ランキング12位で第1シードの大藤沙月(ミキハウス)との日本人対決を迎える。躍進を続ける27歳カットマンが、ラゴスの地で再び頂点に立つことができるのか。その戦いに注目が集まる。

◆【実際の映像】橋本帆乃香、韓国難敵を翻弄の超絶ラリーに公式賛辞「チャンピオンの快進撃」 カットマンが見せた世界17位相手のストレート勝ち

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