
ナ・リーグ西地区のドジャースは27日(日本時間28日)、本拠地でのマーリンズ戦に5-4で勝利。2点差の最終回に大谷翔平投手とカイル・タッカー外野手の適時打で、逆転サヨナラ勝ちを収めた。大谷は2試合連続の猛打賞で打線をけん引、5打数3安打1打点で勝利に貢献した。
◆【実際の動画】ドジャースが劇的なサヨナラ勝ち!大谷翔平が1点差に迫るタイムリー!満塁からタッカーが起死回生の一打で決着!
■大谷翔平が繋ぎ、逆転劇のお膳立て
ドジャースは、初回にテオスカー・ヘルナンデス外野手の適時打で2点を挙げるも、先発・山本由伸投手が5回87球を投げて5安打4失点(自責点3)4四球4奪三振。リアム・ヒックス捕手に逆転3ランを浴びるなど振るわず、中盤以降は劣勢の展開となった。
ところが、2点ビハインドで迎えた最終回、1死一、二塁の好機を作ると、大谷が右翼スタンドへワンバウンドで飛び込む適時二塁打をマーク。さらに2死満塁で、ここまで無安打だった4番タッカーが中堅前へと弾き返し、走者2人が生還。起死回生の逆転サヨナラ2点適時打で白星を掴み取った。
大谷はこの試合、5打数3安打1打点の活躍。2試合連続の猛打賞を記録。試合はドジャースが5-4でサヨナラ勝ち。ブレーブスとともに今季20勝目を挙げている。
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◆【全動画アリ】「大谷翔平/今日の打席結果ハイライト」“2試合連続”猛打賞、2点差最終回にタイムリーでサヨナラ劇お膳立て【4月28日マーリンズ戦】
◆「大谷翔平はすぐに復調する」地元メディアは“右肩死球”の影響を指摘、巻き返しにもっとも重要なポイントに挙げたのは……
Shohei brings it within 1! 👀 #Dodgers pic.twitter.com/gT6qE7PJ0q
— SportsNet LA (@SportsNetLA) April 28, 2026
KYLE TUCKER WALKS IT OFF! pic.twitter.com/EdxoHGjLWa
— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) April 28, 2026



