国際大会準Vの篠塚大登が30位 張本智和が4位、松島輝空は8位を維持 吉村真晴が41ランクアップの急上昇|卓球男子世界ランキング(2026年第14週) | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

国際大会準Vの篠塚大登が30位 張本智和が4位、松島輝空は8位を維持 吉村真晴が41ランクアップの急上昇|卓球男子世界ランキング(2026年第14週)

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国際大会準Vの篠塚大登が30位 張本智和が4位、松島輝空は8位を維持 吉村真晴が41ランクアップの急上昇|卓球男子世界ランキング(2026年第14週)
  • 国際大会準Vの篠塚大登が30位 張本智和が4位、松島輝空は8位を維持 吉村真晴が41ランクアップの急上昇|卓球男子世界ランキング(2026年第14週)

国際卓球連盟(ITTF)は30日、2026年第14週の世界ランキングを発表した。

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■TOP100入り日本勢は11選手

男子シングルスでは、張本智和(トヨタ自動車)が前週と変わらず4位をキープ。また、松島輝空(木下グループ)も8位につけ、2人が引き続きトップ10入りを維持している。

ランキング上位では、王楚欽(中国)が1位をキープ。トルルス・モーレゴード(スウェーデン)が2位、3位にウーゴ・カルデラノ(ブラジル)が続いている。

その他の日本勢では、戸上隼輔(井村屋グループ)が1つ順位を下げて22位。宇田幸矢(協和キリン)が2ランクアップの27位に上昇し、「WTTコンテンダーチュニス」で準優勝の篠塚大登(愛知工業大)は5つランクを上げて30位に入った。

田中佑汰(金沢ポート)は前週と変わらず36位で、濵田一輝(早稲田大)は2つランクを下げて49位。吉村和弘(ケアリッツ・アンド・パートナーズ)、吉山僚一(日本大)は1つ順位を下げて62位、63位となっている。

また、及川瑞基(岡山リベッツ)は変わらず72位で、WTTコンテンダーチュニスでベスト4入りの吉村真晴(SCOグループ)が41ランクアップで、85位に急上昇。今週は日本勢から11選手が男子シングルスのトップ100にランクインした。

■日本男子選手の世界ランキング推移(2026年3月30日更新)

■トップ100以内の日本男子選手ランキング

4位 (-):張本智和8位 (-):松島輝空22位(↓ 21位):戸上隼輔27位(↑ 29位):宇田幸矢30位(↑ 35位):篠塚大登36位(-):田中佑汰49位(↓ 47位):濵田一輝62位(↓ 61位):吉村和弘63位(↓ 62位):吉山僚一72位(-):及川瑞基85位(↑ 126位):吉村真晴

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