【WBC2026】劣勢から侍打線が大爆発、大谷翔平の同点アーチに鈴木誠也の勝ち越し弾 吉田正尚も追撃でリードを広げるも…… | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【WBC2026】劣勢から侍打線が大爆発、大谷翔平の同点アーチに鈴木誠也の勝ち越し弾 吉田正尚も追撃でリードを広げるも……

スポーツ 短信
【WBC2026】劣勢から侍打線が大爆発、大谷翔平の同点アーチに鈴木誠也の勝ち越し弾 吉田正尚も追撃でリードを広げるも……
  • 【WBC2026】劣勢から侍打線が大爆発、大谷翔平の同点アーチに鈴木誠也の勝ち越し弾 吉田正尚も追撃でリードを広げるも……

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」は7日、東京ドームで日本代表が韓国代表と対戦。1点ビハインドの3回裏に、大谷翔平投手と鈴木誠也外野手、吉田正尚外野手の3本の本塁打が飛び出しリードを奪い返した。

対する韓国代表も、4回裏に反撃。ドジャースのキム・ヘソン内野手が2ランを放ち、試合を振り出しに戻している。

◆【実際の動画】侍ジャパン打線が爆発!大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚のメジャー組アーチ連発で一時リード!しかし、韓国打線も負けじと反撃……!

■白熱の日韓戦、真っ向から殴り合いに

前日の開幕戦では、自慢の重量打線で相手を圧倒した日本代表「侍ジャパン」。この日も序盤の劣勢から、豪快なアーチ連発で試合をひっくり返した。

侍ジャパン1点ビハインドで迎えた3回裏。1死走者なしで打席に入った大谷は、相手先発ゴ・ヨンピョ投手の3球目カーブを豪快に振り抜くと、角度41度、速度110.8マイル(約178.3キロ)で高々と舞い上がった打球は、飛距離408フィート(約124.3メートル)で満員の右翼スタンドへと飛び込んだ。

大谷の同点アーチで勢いに乗った侍打線は、続く3番鈴木が2打席連発となる勝ち越しソロを左翼スタンドへ。さらに、4番吉田もアーチをかけてリードを2点に広げた。

ところが、韓国代表も負けじと反撃。4回表にキムの2ランで試合は5-5の同点になっている。

■その後の試合状況(21時56分追記)

同点弾を許した伊藤だが、その後は立て直し3回を投げ6奪三振。7回には3番手の種市が3者連続三振の快投を披露した。

侍ジャパンは7回裏に四球を絡めて満塁のチャンスを掴むと、鈴木誠也の押し出し四球で勝ち越し。さらに続く吉田正尚の2点適時打で8-5とリードを3点に広げた。

しかし、韓国も8回表に松本裕からキム・ジュウォンが適時打を放ち、スコアは8-6となっている。

◆【実際の動画】侍ジャパン打線が爆発!大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚のメジャー組アーチ連発で一時リード!しかし、韓国打線も負けじと反撃……!

◆【WBC2026/ライブ更新中】侍ジャパン“第2戦”リアルタイム速報 宿敵と通算10度目の対決、連勝でプールC突破前進なるか【3月7日韓国戦】

◆【WBC2026】ソトが大谷翔平を断固拒否? 会見で出された「お~いお茶」を撤去、ゲレーロJr.とタティスJr.が笑い堪え切れず

《SPREAD》
page top