数的不利も最後まで戦ったロシア、グループ敗退でも監督は「チームを賞賛したい」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

数的不利も最後まで戦ったロシア、グループ敗退でも監督は「チームを賞賛したい」

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メキシコに敗れ敗退の決まったロシア(2017年6月24日)
  • メキシコに敗れ敗退の決まったロシア(2017年6月24日)
『FIFAコンフェデレーションズカップ2017』グループA第3節が6月24日に行われ、開催国のロシア代表が中南米カリブ海王者のメキシコに1-2で敗れた。1勝2敗のロシアは敗退が決まっている。

前半25分に先制したのはロシア。アレクサンドル・サメドフのゴールにホームの観客が沸き立つ。だが同30分に追いつかれると、後半7分には勝ち越しを許す。同23分にはユーリ・ジルコフが2枚めのイエローカードで退場となる。数的振りな状況でも同点ゴールを狙ったロシアだが最後まで追いつくことはできなかった。

ロシア代表のスタニスラフ・チェルチェソフ監督は、「残念ながら失点することはある。反撃することができなかった」と敗戦を振り返る。

「2点目を奪われて選手がひとり退場になった。10人になっても同点を狙っていた。追いつけば3点目のチャンスもあったかもしれない。だが守備は完全に空白になってしまった。それでもチームを賞賛するしかない。彼らはこの状況で最善を尽くした」
《岩藤健》
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